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英語学習スタート(1)

最初に取り組んだのは、(株)アルクの「1,000時間ヒアリングマラソン」。「とにかく1,000時間聞いたら、英語を聞く耳が出来て、これまで“英語の固まりだった音”が意味を持つ音に聞こえてくる」――そんなキャッチフレーズを見て、受講しました。
 しかも教材には、俳優や、人権活動家、ミュージシャンに政治家とさまざまな分野で活躍する人々へのインタビュー記事や、ニュース番組などバラエティーに富んでいて何だか楽しそうです。
 最初は、昼休みに短時間で食事を取り、残りの30分でインタビューのテープを、散歩しながら聞きました。散歩することにしたのは、その前年、ぎっくり腰を患い、医者から「歩け、歩け」と指示が出ていたからです。
 さて、インタビューを聞き始めたものの、全く内容が分かりません。(後から分かったのですが、ドラマや英語ののセリフ、俳優のインタビューはリスニングには超ハードトレーニングです)あまりにチンプンカンプンで、10分もすると、頭の中では別のことを考える有様でした。
 そもそも、分からないものを聞き続けるのはフラストレーションが溜まるものです。しかし私には、このフラストレーションが、良い方向に働いてくれました。「もっと分かるようになりたい、英語を理解するにはどうしたらよいだろう」という強烈な思いが湧いてきたからです。
(続く)

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