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野球の美学

 今年の、日本シリーズは日本ハムが見事優勝を収めました。新庄の引退、ヒルマン監督の選手掌握術、初の札幌でのシリーズ開催――話題の量も質も、日ハムに軍配が上がったようです。

 それにしても、昨年優勝したロッテのバレンタイン監督に続き、今年も米国人の監督が率いる球団が日本一の栄冠を手にしました。両者に共通しているのは、選手の潜在能力を引き出すことに力が注がれていること、そして、野球をすること自体を楽しむ姿勢がある――と思うのです。

 これは野球だけのことではない、という気がします。仕事も、家庭も、ボランティアも、その他の趣味においても、心からその仕事なり活動のこと好きになって、そして内容をよく理解して、楽しく、しかし精一杯努力するところに、現代における成功の鍵があるのではないかと思った次第です。スポ根の時代は終わった、ということだと思います。

 ところで、野球は、「3」と「9」が深く関わっているスポーツなのだそうです。

 「3」:アウトの数、ストライクの数、ベースの数、外野手の数
 「9」:選手の数、イニングの数、1イニングのストライク数、
     塁間の距離(90フィート)

 バッターがボールを打って一塁に走る間に内野手が取って一塁手に向かってボールを投げる。そこにアウト、セーフのドラマがあるのですが、その距離間を考えたのは誰なのだろう、と小学生の頃に思ったことがありますが、何か、これらの数字に鍵があるような気がしてきました。

 さらに詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ。
 http://allabout.co.jp/sports/baseball/closeup/CU20060921A/index2.htm

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