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ブログについて考える

 いつだったか忘れてしまいましたが、英字新聞、"International Herald Tribune"(IHT)で読んだのですが、今ブログが一番盛んな国はフランスだそうです。俺が、私が、僕が……と自己主張の強い国民性だからではないか――と記事は推測していました。

 面白いことに、アメリカ人のブロガーは、ほとんどが本名を出して、「私はこう考える」と真正面から主張するのに対して、日本人はペンネームで書くのが多いのだとか。私は事実上、本名を出していますが、確かに周りではペンネームで書いている人がほとんどです。やっぱり奥ゆかしい国民性ゆえでしょうか。

 一方、中国では、9月26日の電子版IHTによると、自らをブロガーと考えている人は、1750万人にも上るのだそうです。日本のブログ人口は600万人超、アメリカでは800万人だそうですから、すごい数です。やっぱり母数が大きいと、絶対数は大きくなりますね。

 7月末から始めたこのブログも、2カ月半が経過しまして、だいぶ書いたことを公開することに慣れてきました。当初ブログは、しっかりと自分の意見を持っている人か、物好きがするもの、と思っていましたが、職場の役員の方からの強烈な勧めで始めてみたのですが、書いているうちに考えがまとまってくることもあったり、求めている情報に偶然出会ったり、感じたりしたことを一歩止まって考える癖がついたことは大きな収穫だと思います。感謝!

 私はもともと、自らの英語学習のため、ブログを書くなら英語で、と思っていました。それは、過去1年と半年、週3~4回のペースで英語で日記を付けるのが日課となり、そろそろ人の目を意識して――つまり、文法やスペルミス、そして内容の一貫性を気にとめながら――書いた方が上達するのではないか、と思ったからです。それで英語の方を先にスタートさせました。そこではなるべく、社会性のある問題――男女差別の問題、地球環境問題、少子化の問題――を意識して書くように努めています。(全部がそういう記事ではありません)しかし、毎日のちょっとしたこと、感じたこと、子どもの近況、あるいは英語学習について振り返ったり、また考え見ても良いかも、と思い、日本語も始めました。

 そうは言いましても、何か書くには時間が必要であり、タイムマネジメントが一層必要であることは間違いありません。これも勉強だなぁと思います。


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