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ボキャブラリー・ビルディング(1)

 海外に留学せず、日本国内でコツコツ頑張っている“純国産”の英語学習者にとって、ボキャブラリーを増やすことは、とっても根気が必要な、大変なことだと思います。もちろん、留学経験その他ありの方も、そうでしょうけど。とりわけ、年齢が重なるに連れて、覚えた先から忘れていく自分を振り返っては落ち込んでいく、そういう経験をされた方もおられると思います。しかし最近は、忘れることに落ち込むのではなく、少しでも覚えていたら「良かったぁ~」と思えるほど、忘れることに恐怖、ストレスを感じなくなりました。単に鈍感になっただけなんですけど。

 私は、英語を通して“世界”に触れたいと思っていたので、英語学習をはじめて2、3年経った頃から英字新聞にチャレンジしました。日本で読める英字新聞で代表的なものは『The Japan Times』『The Daily Yomiuri』でしょうか。あと、2001年から、朝日新聞社とフランスの新聞社インターナショナル・ヘラルドトリビューン(IHT)が提携して出している『ヘラルド朝日』という新聞があります。この新聞は前半の22ページがトリビューン社提供の記事、後半の6ページは朝日新聞が製作している記事で構成されています。IHTは世界の180カ国で読まれているグローバル紙です。

 インターネットで英語学習者向けのサイトをサーフィンしていると、「どういう英字新聞を読むのが良いでしょうか?」という質問に対しては、日本国内のものを主に扱っている『The Japan Times』のような新聞が良いという人、とIHTのようなグローバルな新聞が良いと言う人、あるいは『USA Today』や『The New York Times』のような海外に住んでいる人向けの新聞が良いという人もいて、答えは千差万別でした。

 そこで私は、日本国内で起こっている知っている内容の記事を読むよりも、世界を見てやろうじゃーんと意気込み、『ヘラルド朝日』に挑戦することに決めました。しかも購読料は、『The Japan Times』と同じ3,900円だし……。そして結果は――あえなく半年でリタイアとなりました。その理由はというと、

 ・単語が難しくて、辞書を何度も引かないと意味が取れない。
 ・たとえ意味が取れても、何を言っているのか見当がつかない。
 ・毎日、意味が分からないものを読んでいると苦痛になる
  →だんだん読まなくなる→もったいない→購読中止。

 まぁよくあるパターンです。背伸びして失敗した好例だと思います。そこで、次なる策を考えました。
(続く)

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英語学習に関すること」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ!
生長の家で検索したら
なんと、こちらにたどり着きました!

先ほども、お見かけしたばかりだったから
え!って、一人笑いました^^;
おわかりでしょうかぁ・・・?
本部奉職は、同期でした^^; 

可愛いお嬢様ですね♪
また拝見しにきまぁすm(_ _)m

投稿: まありん | 2006/11/07 15:08

>> 先ほども、お見かけしたばかりだったからえ!って、一人笑いました^^;
おわかりでしょうかぁ・・・?
本部奉職は、同期でした^^; <<

 えっ? 同期? 「ま」のつく人? この文面だと女性だろうなぁ……と考えること1日。ようやく分かりました。ヤ●グミセスで活躍されている“有名人”ですね。

 おかげさまで子供は伸び伸びと育っています。今はモノマネが大好きで面白いです。

 ところで、まありんさんはブログとかされないのですか?

-TA

投稿: T.Abe | 2006/11/08 13:18

うわぁ~
わかってくださったのですね(*^-^*)
同期・・・覚えておられましたか?
中講堂でエレクトーンを弾いて聴かせて
下さったこと
今でもよく覚えています!
アノ後総本山では6年ちょっと
お仕事をし、その後結婚退職。
結局12年暮らして、東京にきて丸3年が
経ちました。
ヤ●グミセスの活動は
皆さんと楽しくさせてもらえて
なにより有り難いと思っています。
奥様とも何度か・・・お見かけしてるのですが
いつも、ご挨拶もせず失礼していました。

ブログ・・・場所を変えながら
早いモノで7年もネット上に日記書いてます。
っが・・・あまりにも稚拙な文章ゆえ・・・
恥ずかしいので、勘弁してください^^;

投稿: まありん | 2006/11/08 23:36

>> 中講堂でエレクトーンを弾いて聴かせて
下さったこと今でもよく覚えています!<<

 ときどき、むかぁ~しのことを憶えておられる方からドキっとするようなことを言われることがあるのですが、これもその顕著な一例です。そんなことしていましたね、あー恥ずかしい。でも恥を忍んで青少年練成会ではヘタなピアノを弾いています。そうすると参加者が意外そうな顔をして、結構親しくなってくれます。

 よく機関誌に載っておられたり、時々小池さんから送られてくる東京第一教区のヤングの通信を読んで、活躍しておられることを拝見しておりました。早いもので妻は青年会はあと1年になりました。

>> 早いモノで7年もネット上に日記書いてます。っが・・・あまりにも稚拙な文章ゆえ・・・
恥ずかしいので、勘弁してください^^;<<

 にゃ、なんですと! そそれはすごい。そしてずるい。良い言葉はできるだけオープンにする方がいいんですから……ぶつぶつ。

-TA


投稿: T.Abe | 2006/11/09 12:10

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