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日時計日記

 昨年発売された『日時計日記』(宗教法人「生長の家」発行)を、今年から夫婦で使い始めています。日時計とは、太陽が出ているときのみに時刻を知ることができる時計で、生長の家創始者・谷口雅春先生が「物事の明るい面を見よう」と提唱されている中で使われている言葉です。
「物事の明るい面を見る」べきとは知っていても、実行するとなるとなかなか思うようにいかないものですが、1日の終わりに静かにその日を振り返り、良かったこと、感謝すること、環境に配慮したこと、希望などを書き出すことは精神衛生上も、毎日の生活を充実させるためにも非常に良いやり方だなぁと改めて思いました。
 この日記は昨年10月に発売されて以来、既に4版だそうで、3万部以上も頒布されているとか。ぜひ、12月31日まで書き込めるようがんばりたいと思います。

 日時計ってこんなイメージです。クリックしてみて下さい。
 http://www.arachina.com/photos/cityphotos_b.asp?id=104

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