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ステキな老い方

 団塊の世代の大量退職が始まる今年は、メディアでリタイア後の生活について特集があちらこちらで組まれています。田舎暮らしにはじまり、ボランティア活動やその他、生き甲斐を見つけて生き生きとして暮らしている方々を見るとそれはそれで、魅力を感じます。

 生長の家の信徒の方々には、70歳、80歳を過ぎても現役でバリバリ働いておられる方も少なくありません。かく言う私の祖父は82歳まで働き、祖母も70過ぎても生長の家本部の役員として働き続けていました。(しかし、今年米寿を迎えた祖父が要介護のため、2月末で退職です。長い間、お疲れさまでした!)

 生長の家宇治別格本山の総務をされている楠本加美野・長老は80歳を過ぎてパソコンを始められ、60年間の道場生活の経験を生かし、ブログを開設され、人生の様々な問題に回答されています。毎日おびただしい数の記事がupdateされていき、そのパワーに圧倒されてしまいます。

http://www.kaminoko.org/kamino/

 また、やはり80歳を過ぎてもかくしゃくとして絵を描き続けられている遊馬正(あそま・ただし)画伯も生長の家の地方講師(生長の家の教えを伝えるボランティア講師)です。同画伯の座右の銘は、「日々に進まざれば、日々に退く」だそうです。うんちくのあるお言葉です。

http://www.sni-honbu.or.jp/sakk/koen/asoma_01.html

-TA

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