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建国記念の日

 昨日は、紀元2667年、日本の建国記念日でした。生長の家本部では「建国記念の日祝賀式」がとり行われ、生長の家副総裁・谷口雅宣先生がお言葉を述べられました。お言葉の要旨は先生のブログに掲載されています。

http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue/2007/02/2_6bbc.html

 その中で私がとても感動したのは、本当の日本精神は神の御心を第一に生きることであること、そして日本人は自然を大切にする民族、ということです。そして最後に、次のように述べられました。

~~~~~~~~~~~~~~(ここから引用)~~~~~~~~~~~~~~
 21世紀の今日、人類が直面している最大の問題である地球環境問題に対して、この日本の国と日本人とが担う役割は大変大きいと思います。現に日本人は、省エネ技術や環境技術の面で世界に大きな貢献をしています。日本の建国の理想と日本人の感性とは、21世紀には新しい使命をもって世界で待ち望まれていると言える。そのことを自覚して、我々は大いに「人間・神の子」の教えを伝えるとともに、神・自然・人間の大調和した世界実現に向って邁進したいと思うのであります。戦前・戦中のように独善的にならずに、多くの国々、多くの人々との合意を形成しながら、明るく、自信をもって運動を進めていきましょう。
~~~~~~~~~~~~~~(引用ここまで)~~~~~~~~~~~~~~

 私はかつてドイツで行われている生長の家のセミナーに出講したことがありますが、そこでは、1時間前後、自然散策の時間がありました。(毎回のセミナーで行っています)林の中を参加者同士が語らい合いながら、自然の妙味をじっくり味わう時間。ドイツの人々は自然と触れあう時間を持つことが大好きだそうで、「当地の行事で散策は欠かせません」と幹部の方は口を揃えておられました。自然と共に生きる生き方が身に付いていることを肌で感じます。

 日本人のわれわれもそういう感性があるのだとは思いますが、国家の政策、あるいは国民一般の考え方として、そういう感性が大切にされているとは思えません。先生のお言葉を聞き、祖先が培ってきた自然と共に生きる生き方が今の時代に求められているのであることを認識して、信仰者として地球環境に配慮した生活を一層送るとともに、その必要性を熱意を持って伝えていきたいと決意した一日でした。

-TA

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