« 不思議で愉快な自由人 | トップページ | 2月の発電量 »

異文化の交流

 27日、28日は日本全国と、世界の国や地域から生長の家の代表者が集まり、来年度の運動方針を徹底する会議が行われました。私が所属する国際部では、アメリカやブラジルなどの教化活動上と運営管理上の責任者合わせて十数人のお世話を担当しましたので、大変賑やかでした。

 会議の後はそれぞれ打合せがあったり、また個別の会議があったりしますが、その合間を縫って27日に合わせて7人でお寿司を食べに行きました。ところでそこに集まった人たちのバックグラウンド、話す言語は次の通りです。

 カリフォルニアに住む日系アメリカ人……英語、日本語(少しは理解できる)
 ドイツに住む日系ドイツ人……ドイツ語、英語、日本語(少々)
 韓国に住む日本語を話す韓国人……韓国語、日本語、英語(聞くことはできる)
 ドイツに駐在する日本人……日本語、英語
 アメリカに10年住んだことがある日本人……日本語、英語
 スペインに留学したことがある日本人……日本語、スペイン語(少々)
 そして、私……日本語、英語(それなりに…)

 こういう7人が集まりまして、日本語、英語を半々で使いながら、「この寿司は英語で何と言うのか」とか、「初めて食べた味はどうだった?」などと会話が大いに弾みました。寿司はカリフォルニアやフランクフルトにもありますが、やはり種類が全然違うとのこと。日本のお寿司は魚の種類が多いようです。
 またこの7人、最初から集まることになっていたわけではなく、成り行きで行くことになったため、日頃から海外の方と接する機会がある私も、こんなに豊富なバックグラウンドを持つ人と食事をしたのは珍しいです。世の中には、「違いは争いの原因」と考える人もいますが、違うということは楽しいこと、豊かなことと考えることもできます。色々学ぶことができます。とても充実した、楽しいひとときを過ごすことができました。

-TA

|

« 不思議で愉快な自由人 | トップページ | 2月の発電量 »

異文化コミュニケーションに関すること」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 不思議で愉快な自由人 | トップページ | 2月の発電量 »