« おやじのせなか | トップページ | 異文化の交流 »

不思議で愉快な自由人

 教育についていろいろなところで議論されています。「先生の質が問題だ」「いや、家庭こそ問題だ」……。それぞれごもっともな意見や首をかしげたくなる意見など、玉石混交な気もしますが、私個人としては、いかに生徒に興味を抱かせ、「学びたい」という気にさせるかに力を入れればいいのに、と思います。
 ユニークな教員採用制度がある京都市で、「国際貢献活動経験者特別選考」という採用枠の中から、青年海外協力隊の派遣経験を持つ、男性教諭の記事が『ヨミウリオンライン』にのっていました。「教わることに飢えていたジンバブエの子供たちの目の輝きが忘れられない」と語る塩見登さん(34)。全文はこちらからどうぞ。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20070217us41.htm?from=os2

 きっとこの先生に教わった生徒は視野が広がって、豊かな人生を歩むことができるんでしょうね。こういう先生もっと増えるといいなぁ~。

-TA

|

« おやじのせなか | トップページ | 異文化の交流 »

育児・教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« おやじのせなか | トップページ | 異文化の交流 »