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ドイツ5日目

 この日は祈り合いの神想観と結語。祈り合いの神想観は、英語でも、韓国語でも、そしてドイツ語でも、雰囲気は同じ、神様の波動が充ち満ちていて、感動します。今回も、神の愛が参加者一同に降りそそぎ、感動あふれる祈り合い神想観になりました。先導は大塚講師です。

 私は「世界平和と生長の家の使命」というタイトルで結語を担当。生長の家の生き方は「日時計主義の生き方」であり、この生き方を広めることが生長の家の目的であること(『日時計日記』を紹介)、そして、国際平和信仰運動は、国家間や宗教間の調和を目指した運動であること、2005年3月に「第19回国際宗教学宗教史世界大会」で副総裁・谷口雅宣先生をはじめ、アメリカ、ブラジル、韓国からそれぞれ講師が発表を行ったことなどを紹介、そして、生長の家は現代の社会に起きている諸問題に対しても積極的にアプローチをしていること、それが今を生きる宗教の姿であること、などなど……をお話させていただきました。

 正午をもって、研修会は閉会。その後短い時間で運営委員会が行われ、昼食を頂き、すべてのプログラムが終了しました。終わってみれば、「あっ」という間です。

 研修会が終わると、緊張感が一気に去り、ものすごい眠気がやってきました。毎朝、3時とか4時に目が覚めるので、当然と言えば当然です。大塚講師にホテルまでお送り頂き、夜は、同講師のご家族と、お2人の幹部の方合わせて6人で、クロアチア料理を頂きました。料理を写真で撮れば良かったのですが、食べるのに夢中でして……(言い訳)。エビやイカをボイルしたものや、ジャガイモの付け合わせと、内容はシンプルですが、これまで味わったことのないような味付けで、大変美味しく頂きました。

 その後のことは、全く記憶にありません……。

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