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慣れるということ

最近、こちらの生活に慣れてきたせいか、カメラを持ち歩かなくなりました。ハワイに来たばかりのときは、見るもの、聞くもの珍しくて、色々な驚きや感動、そしてハプニングがあったのですが、最近はハプニングに動じなくなりつつあります。

電話がある日突然通じなくなって、電話会社に電話して金曜日の朝には直っているから、ということで朝まで待っても全然通じない。それでさらに携帯で電話会社に電話をしたら「4時だと言った」。そんなはずない、「in the morning」と言っていたから、「朝の何時?」と聞いても「morning」としか答えられないと言うので、昼間で待ったのです。

それで4時過ぎてもやっぱり繋がらないので、さらに電話会社に電話をしたら「6時まで待ってくれ」。6時過ぎてもやっぱりダメ。さらに電話をしたら、「直らなかった人を派遣しますから」という返事だったので、仕事半ばだったのですが家に帰ったら、ようやく通じていました。

でも、6月末に前教化部長の澤先生が帰る前に一緒に電話会社に行って同じ番号で登録してもらったのに、登録されていなかったみたいで、それなのに電話が1ヶ月も通じていたことになります。その間の料金はどうなるのだろう???

毎日のように「???」のつくことが起こりますが、毎日起こっていると段々当たり前になってくるから、人間は環境に慣れるんだなぁと思います。そうそう、私も英語の生活に慣れてきました。どのように慣れたかと言うと、分からないことに慣れてきたみたいです。最初は分からないと不安だから全身耳にして(be all ears)聞いていましたが、そんな聞き方をしていると30分も持ちません。それで、分からない所は適当に流して聞いているみたいなんです、最近は。大事な部分が抜けていないことを祈るばかりです。また、私と会話する人も、最初は耳に手を当てていかにも全神経を集中させて聞いているようでしたが、最近は「私の語彙」に慣れてきたみたいで、うまく言葉が出てこないときもちゃんとフォローしてくれます。

そうこうしているうちに、こちらの生活も明日から3か月目。明日から、NYへ出張です。でもここでもまたハプニングが……。ノースウェスト航空が突然、フライトスケジュールを変更したものですから、ハワイの幹事長ご夫妻が予約のし直しをしなければならなくなりました。それを聞いて参加者全員、予約の確認をすることに。私も自分が搭乗するデルタ航空に電話をしたら、『「Abe」というお名前はありません』。にゃに~、俺もかー、と思いながら、そんなはずはない、ちゃんと予約したんだと必死にオペレーターに話していて、席の番号だってちゃんと予約してあると言って番号を言ったら、少しして「Are you Tetsuya?」。そうです、私のミスか向こうのミスか(たぶん私のミス)、First NameとLast Nameが逆に登録されていたみたいなのです。それで、「ラストネームを教えてください」と言って、「Abe」と答えたので、「予約が確認できません」となってしまったのでした。よかったです。無事、確認が取れて。

そのほか、給料がちゃんと入っていない(ハワイの教化部のせいではありません)とか、ピクニックの場所を勘違いしたり、とパソコンの電源を家に忘れて取りに帰ったり……枚挙に暇がありません……。

出張前にしなければならないことが山ほどあってどうしようかと思いましたが、何とか終わりそうで、無事出発できそうです……な~ぁんて安心していると空港で何が起こるか分かりません。それでは、行ってきまーす。

-TA

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生長の家のこと」カテゴリの記事

コメント

おっひさしぶりです。

M氏とT氏(ご家族)共々お元気ですか?
私たち3人娘は落ち着いて31日を迎えることが出来ました。これは偏にボス(私たちの課の)のお陰かと思っておりまする。
本日1日は出発日です。

私たちのボスを宜しくお願いします?ん、違うか?

投稿: SUSU | 2007/08/01 10:10

Hi Susu,

残念ながらボスのお世話をしている暇はありません。やることが一杯あるのです。でも、ボスも私の相手をしている暇はないでしょう。お互いさまです。

-TA

投稿: TA | 2007/08/01 17:59

日記楽しく拝見させていただきました。
今日、先生ご夫妻を東京駅でお見送りさせていただきました。
わくわくどきどきのハワイ事情、また、楽しみにしていま~す!

投稿: たな | 2007/08/01 18:21

色々なことがあるから楽しいのですよね。僕なんか、日本にいたときでさえ、いろんなことがあった。これは楽しい思い出ではないのですが・・・。徳久先生を飛田給から千葉の教化部へお連れしたのですが、朝早く出て、講演会に十分間に合うように・・・。ところが、徳久先生と話しに夢中になって、先生が「何かおかしくない?」と聞かれて、私正直に「先生、驚かないで下さいね。間違えて、羽田空港に到着しました」と。飛行機が見えるのでおかしいと思ったのだが、気がついたら羽田空港内。慌てて空港を出て、千葉へ吹っ飛ばして行ったら、なんと講演会の10分前につきました。先生に謝ろうとおもったのですが、先生のご本を在庫以外に百冊も注文してあったので、先生のへに入るやいなや、「すみません。あと10分しかないのですが、その間にこの御著書に全部サインして下さい」だって。とても申し訳ないと思いましたが、サインの方が優先でした。先生の寛大さにただただ感謝の日でした。

投稿: mario | 2007/08/02 02:04

たなさん:

 コメント、ありがとうございました。
 こちらの生活は、ジェットコースターみたいです。うまく伝わってものすごく感動するときと、ストーンと落ち込むときがあります。落ち込むと言っても誰かのせいではなく、自分自身で整理がつかなくなる場合が多いです。

-TA

 

投稿: TA | 2007/08/02 03:13

mario先輩:

 そ、そんな●ジをなさったことがあったのですか……。私はまだ足もとにも及ばないですね。スケールの大きい方は、何をするのもダイナミックにされるのかもしれません。

 NYでお会いできますこと、楽しみにしています。

-TA

投稿: TA | 2007/08/02 03:19

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