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Report of NY's Conference(1)

8月1日から7日の日程で、NYで行われる「Seicho-No-Ie 2007 U.S. Special Conference for World Peace with Rev. Masanobu Taniguchi」(国際教修会)に参加してきました。本当は、6日に帰ってくる予定だったのですが、その理由は後述します。以下、感想やその他をつづります。(あまり校正していないので、誤字、脱字、その他表現の不正確な点、ご容赦ください)

ハワイからNYへの直行便はほんの僅かしかないため、私を含めた11人の参加者は全員、どこかで乗り換えてNY入りしました。従って、ホノルルからNYまでの時間は13時間から15時間、場合によっては17時間ほどになり、直行便がある東京からNYまでよりも、時間がかかります。

私は5月半ばに予約をしたため、今回は一人旅。1日の午後5時にホノルルを発ち、乗り換え地点のアトランタへは午前7時40分頃、予定通り到着。飛行機での夜はなかなか寝られないものです、いつもながら。ちなみにハワイとアトランタは6時間の時差があります。日本とドイツの時差が7時間ですから、アメリカの広さが分かりますね。アトランタからは、小さな小さな飛行機でNYのJFK(ジョン・エフ・ケネディ国際空港)へ。乗客は合わせて40人ぐらいでしょうか。こんな飛行機で大丈夫かいな、というぐらい小さな飛行機でした。

さて、前日はよく眠られなかったため、その日の夜はぐっすりと休むことが出来ました。集合の午後2時に間に合うよう、生長の家NY会館へ。いました、いました。6年前に会ったNYの幹部の方、カリフォルニアの(体も大きい)偉大な先輩、尊敬するヨーロッパの駐在講師の方、そしてロンドンに泊めて頂いたイギリスの代表者の方、よく日本でお会いしたブラジルの幹部の方々、懐かしい方、初めてお会いする方、やたら元気のいい方、そしてハワイの皆さん――この時点で言葉にならない感動が湧いてきました。特に、イギリス人の伝道員が参加されたのは、望外の喜びでした。というのは、イギリスではブラジル人の方々が熱心に英語による誌友会を続けておられたのですが、なかなかイギリス人へ教えが伝わらなかったのです。それが、今回、このような行事にイギリス人の方が参加されたのを見て、本当に嬉しくなりました。彼はprivate schoolで英語を教えているそうで、美しい「British English」を聞けて、英語の響きのもつ美しさにまた感動しました。

皆さんと一緒にバスで宿泊先のホテルへチェックインした後、会場へ到着。到着するとすぐに食事です。食事はビュッフェスタイルのノーミートの食事。そしてスターバックスのコーヒーやその他のドリンクも多種多様なラインナップで、毎回、食べ過ぎないよう注意が必要でした。なぜなら、ただでさえ英語の発表を聞くので眠くなりそうなところ、食べ過ぎたら「ヤバイ」のです。私はタイムキーパーで演壇の一番前の席で「5分前」「3分前」「1分前」「はい、時間でーす」と表示を提示する役があるため、居眠り厳禁なのです。ちなみに、副総裁先生も参加者と一緒になって、毎回違ったお席で食事を取られます。

1日目は、アメリカ合衆国教化総長によるお祈り・ご挨拶、国際部長のご挨拶の後、各国の紹介。今回の参加者約180人のうち、約100人がブラジル。ときたら、もう雰囲気は「ブラジウ」。(ポ語の発音を聞いているとこう聞こえます)この教修会ではメインの言語は英語、そしてポルトガル語、スペイン語への通訳付だったのですが、最後に歌った「使命行進曲」はポ語に圧倒され、前日の行事が終わりました。

-TA

写真は左から、アトランタからNYに向かう飛行機(小さいでしょう?)、イギリスから参加されたイギリス人とブラジル人のお2人と、ハワイの幹事長ご夫妻です。

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