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ドラマのような日々

 こちらに来て間もなく4か月。慣れてきた部分とまだまだ落ち着かない部分があります。こちらに住んでいると、まるでテレビドラマのように、次から次へとハプニングが起こる感じがします。この前は夜中に2時間おきに隣接する実相センターの火災報知器が鳴って、そのたびに止めに行かなければならず、全然眠れなかったり(あまりに古いので取り替える必要があり、とのこと)、ケーブルテレビの修理を頼んだところ、来る前に電話をするように言ったのに電話もしないで入る門を間違えて実相センターの門に「不在でした」と張ってあったり、書けること、書けないことを含めて、めまぐるしい毎日です。

 そんなところに義父が来たので、お祝いに、とお気に入りの中華レストランで食事をしたら、なんとそこで出された(おそらく)チャーハンに家族全員があたってしまい、全員点滴を受けるはめに……。保険はしっかりしたものに加入しているので問題ないのですが、先週の土曜日と日曜日の夜に救急外来に行ったりして、慌ただしい毎日を過ごしていました。まぁ、異国の地で、救急の治療を日本人のドクターからしていただけるのですから、有り難いと言えば有り難いのですが……。

 私は仕事が休めないので、吐き気と下痢と闘いながらも、何とか元気を回復しました。かかりつけのドクターは職場から近い、アラモアナショッピングセンターにあるお医者さんで、とってもいい先生です。点滴を受けた後、一応血液検査もしてもらい、後日診断してもらったところ、大変成績がよく、「大丈夫です」と太鼓判を押されて元気に帰ってきました。『生命の實相』に医者の一言は患者を左右する、ということが書かれていますが、本当に医者から確信に満ちて「どこも異常ありません。大丈夫です」と言われると、それだけでとても元気になった気がします。

 これらの出来事を通して一貫して感じるのは、生かされているんだなぁ、ということ。多くの人に支えられ、そして助けていただいて生きていることをしみじみ感じます。有り難い魂の勉強は続きます。

-TA

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