« ドラマのような日々 | トップページ | パールハーバー »

ファミリサンデーサービス

ハワイでは、毎週日曜日、マトロックセンター(教化部、通称MC)で英語と日本語のサンデーサービス、実相センター(同JC)で英語のサンデーサービス、合わせて3つのサービスが行われています。内容は、生長の家の講話や神示の拝読、そして聖経『甘露の法雨』の一節の読誦が行われますが、日本と大きく違うのは献金の時間があること。瞑目合掌しながら、荘厳な音楽(ライブ)を聴きながら、木製の献金箱に参加者が献金します。そして、講師はその献金を神様に捧げ、参加者の健康や幸福を祈ります。

日頃は、日本語のグループ、そしてMCに来る英語を話す人たちとJCに来る英語を話す人たちは別々のサービスに参加しているのですが、それを一緒に行いましょう、という試みがありました。このサービスでは、司会、神示の拝読、歌、講話等、すべてバイリンガルで行ないます。日本語の歌のときにはローマ字の歌詞をプロジェクターに映して英語の人たちも歌えるようにしました。

私は初めて、英語と日本語を交えての講話を担当。講話の前に家族の賛嘆を紙に書く行事があったのでのそのことに触れながら、「コトバの力」について説明。愛知県にお住まいの迫千代子さんの体験(賛嘆により、親分子分風の少年2人を導いた話、谷口清超先生著、『真・善・美の世界がある』に掲載)を紹介しながらお話をさせていただきました。

言語の壁があるとうまく伝わらなくてもどかしいときもありますが、そういう壁を乗り越えて一体となったときの喜びはまた格別です。参加者は約50人ほどで、3箇所で行われる通常のサービスをちょうど足したぐらいでしょうか、皆さん和気藹々として、好評のうちに終了しました。

来年は2回に増やそうと計画中です。

-TA

|

« ドラマのような日々 | トップページ | パールハーバー »

生長の家のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ドラマのような日々 | トップページ | パールハーバー »