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嬉しいこと

 色々あって久々の更新になってしまいましたが、今日は伝道に関する嬉しいことを2つ。

 昨年の11月、太陽光発電装置を屋根に設置した際、施工してくださった業者のAさんに『光の泉』をお渡しし、その後も何度かお話をする機会があったのでそのたびに生長の家のお話をしました。私の場合は職業がミニスターですから、どのような話をしても生長の家の話をすることになります。

 それはそれで終わったのですが、Aさんは最近同じく千葉県内で太陽光発電装置を設置した際、そこのお宅が熱心な生長の家の信徒であり、しかも県内の女性の組織の責任者のお宅であったため、生長の家の講習会に誘われ、11月25日に行われた講習会に実際に参加されました。講習会で谷口雅宣先生のご講話をお聞きし、ご自分がされている仕事に対する意欲が一層増し、ぜひ生長の家の教えを学ぶための集会に参加したい、とおっしゃったということをお聞きしました。

 また昨日、近くのスーパーでレジをしている女性とお話をしていたら(こちらの方は見知らぬ方でも気軽に会話が弾みます)、その方の息子さんが日本に留学中で、何でも松戸駅の近くに住んでいるとのこと。松戸駅は私たちの日本実家の最寄り駅から3駅目なのです。カネオヘに住んでいるローカルの年配女性から「松戸」という名前を聞いて世の中狭いものだと思いました。それで『Truth of Life』をお渡ししたら、「Seicho-No-Ieですか? 生長の家ってあそこの?」と実相センターを指しておっしゃるので、「そうですよ、あそこに住んでいるミニスターです。半年前に来ました」と言ったら「Welcome! Welcome!」と顔をくしゃくしゃにして喜んでくれました。ちなみに、この女性との会話の前半部分は妻が話しています。

 今日も、明日も、そして明後日も伝道です。

-TA

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今年の人、の推薦

『TIME』誌では毎年末、"Person of the Year"(今年の人)を選んでいます。その年で色々な意味で、世界に影響を与えた人、ということだと思います。(たしか)昨年は、鏡のような銀色のカバーを表紙にかけ、「今年の人はあなた!」と粋な選択をしたのを覚えています。

 同誌には“今年の人”が選ばれる前に、著名人が私が選ぶ“今年の人”を載せていて、ここの所毎号、4人ぐらいがそれぞれ推薦しています。12月10日号で私の目を引いたのは、NBCのNightly Newsのキャスターを務めるブライン・ウィリアムズ(Brain Williams)氏の推薦文でした。以下引用です。

~~~~~~~~~~~~(引用始め)~~~~~~~~~~~~~

My nominee for 2007 Person of the Year is a woman ---- a woman with a history of abuse, a woman who has never run for elective office, someone we all know, someone who makes her presence known on a daily basis in all our lives and, for my money, is better than any male alternative. That woman is Mother Earth. I think the environment is the compelling issue of our time.

私が推薦する2007年の今年の人は、ある女性です。彼女は、虐待を受けており、一度も選挙に出たことはないのですが、私たちみんなが知っていて、私たちの生活の場において日常的によく知られており、私の考えではどんな男性でも代替できないのです。その女性とは、母なる地球です。私は環境問題は、どうしても何とかしなければならない現代の問題だと思います。(拙訳)

~~~~~~~~~~~~(引用終り)~~~~~~~~~~~~~

 通常は推薦文の最初に名前が出てくるのですが全然出てこないので「あれ~?」と思って読み進めていたら、「母なる地球」を推薦するとは……。発想の素晴らしさに感動してしまいました。そしてお説、ごもっともです。

-TA

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フットボールに熱狂

 と言いましても私のことではありません。アメリカはフットボール(アメフト)、野球、バスケが盛んなのだと聞いていますが、ここの所地元では、ハワイ大学(UH)がフットボールで快進撃を続けているらしく、地元紙『Honolulu Advertiser』では連日、大きな見出しと記事が新聞をにぎわっています。それもスポーツ面だけではなく、1面を大見出しが飾っています。

 私はルールも分からないし、大学のフットボールのどこにそんなに魅力があるのだろうかと思ってしまいますが、「日本で例えれば、人口の少ない地方の公立高校が甲子園で準決勝、決勝に進んだようなものですよ」とハワイ在住歴約20年の職員さんがおっしゃっていて、何か納得できた気がします。

 この前のThanksgivings Dayのときは天王山だったようで、犬の散歩をしているとあちらこちらの家でガッツポーズが見られ、歓声が聞こえてきたのを思い出しました。生長の家のメンバーにもフットボール大好き人間がいてその典型がハワイ教区の幹事長のギャーリータシロ(Gary Tashiro)さん。この前会ったときには、「応援し過ぎて喉がかれてしまった」とのこと。こうなると私も無関心ではいられません。少しルールでも勉強してみようかな、という気がしてきました。まぁ時間があれば、ですけど。

 ところでここの所フットボールで熱狂しているアロハスタジアムになんと、あの「ベッカム」が来るとのこと。何気なく聞いていたラジオでしたが、後でペーパーで確認すると、来年2月、「パンパシフィックチャンピオンシップ」いうのがあってガンバ大阪やオーストラリアのチームなどと共にベッカムの所属する「ロサンゼルス・ギャラクシー」が来るのだとか。行っちゃおうかなぁと思いましたが、折しもそのときは国際練成会という超重要な行事と重なるため、行けません。大のサッカーファンの私としては、全盛期からはほど遠いとはいえ、ベッカムのフリーキックを生で見られるチャンスだったのに残念です。ベッカムは他のことがとかく話題になりますが、あのフリーキックはすごいです。ゴールの真ん中から、グーッと曲がってコーナーに突き刺す技術を持ち合わせているところは、やはりスーパースターです。

 ちなみにアメリカはサッカーは人気がないように思われていますが、そんなことはありません。子供のサッカーは大人気ですし、前出の職員さんによると、シニアのチームも年代別にあるのだとか。草の根レベルで人気があるのだそうです。私はこれまで何で、国民の関心が全然ないのにワールドカップでアメリカはあんなに強いだろう??? と思っていましたが疑問が解けた気がします。やっぱりグラスルートに信仰を広げることが大切と、学んだ次第です。

-TA

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