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ハワイはオバマ氏が圧勝

 火曜日、当地ハワイで民主党候補指名に向けた党員集会が行われ、オバマ氏が圧勝しました。地元紙『ホノルルアドバタイザー』(Honolulu Advertiser)によると、オバマ氏の得票率は76%で、クリントン氏は24%。20人の代議士のうち14人がオバマ氏が獲得したことになります。同紙によると、ハワイの民主党員集会としては歴史的な、例年の7倍もの人が投票に詰めかけ、投票所では1時間も列を待たされて投票されていたことが地元のラジオで報じられていました。また同紙によると、同党は投票用紙を17,000枚しか用意していなかったそうですが、実際に投票した人は、37,182人。関係者がノートを破ったりして即興で用紙を作ったのだそうです。とにかく関心の高さに驚かされます。

 前回の書き込みで、カリフォルニア州にお住まいの mario 先生から、「『ホノルル―』紙はどちらの候補を支援しているのですか?」という質問がありました。アメリカの新聞では日本と違って、明確に支持を明かにすることが多いのだそうです。

 私が読んでいる限りでは、同紙では両候補ともまんべんなく報道されている感じがしたので、「中立です」とお答えしましたが、一応念のため、当教区の幹事長に聞いてみました。

 すると、「中立だと思います」との答えはそこそこに、自分の考えを述べ始めました。誰も「あなたはどちらを応援しているのですか?」とは尋ねていないのですが……。彼の支持はクリントン候補だそうで、オバマ氏はクリントン氏のもとで副大統領をして経験を積んでから大統領になってほしいのだとか。

 今後、オバマ旋風が吹き荒れそうなハワイですが、政治の話は大っぴらにしない方が良さそうだと思いました。

-TA

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