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Family Reunion(家族との再会)

 少し前のことですが、先週末、妹の家族(夫と7歳と3歳の娘1人ずつ)がハワイ旅行に来ましたので、1日(22日、金曜日)を一緒に過ごしました。

 日本からハワイに来るに便は夜に出発して、朝到着するので、到着した日はなかなかハードです。しかも小さなお子さんがいればなおさらです。しかし日程の都合上、その日しか都合が付けられなかったため、空港で待ち合わせをして、束の間の family reunion となりました。

 到着は朝8時20分ですが、だいたいゲートに出てくるまで1時間ぐらいかかるので、9時過ぎに出迎えのため空港に到着。ゲートから出てきたのは9時半頃でしたのでちょうど良い時間でした。それから11時にヒルトンハワイアンビレッジ前のビーチ発の潜水艦に乗って海中探索――と行きたいところだったのですが、そこからハプニングが。。。

 11時だから余裕かと思っていたら、道に迷い(←方向音痴バリバリなのです、私は)、ビーチを探すのも一苦労、そして、みんなトイレに行って、としているうちに11時発の船はあえなく出航。ということで、予約をし直し、空いた時間でビーチを前にしたレストランでゆっくり昼食を取ることに。その後、1時発の船で海中探索ということになりました。

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 集合写真。逆光でしたが唯一全員が写っている写真なので載せました。

 まずは船でサブマリンのあるところまで行き、そこから水中30メートルぐらい潜ります。サブマリンに入るときにはマンホールみたいところから階段で乗り降りするので、3歳の姪とうちの娘にはちょっと冒険でしたが、無事、乗船。私自身も初めてサブマリンに乗りました。こういう機会がないと観光しませんから。お魚は思ったより少なかったですが、いました、いました。熱帯にいそうなお魚が。子ども達は興奮して、お魚を発見する度に歓声が上がっておりました。

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 橋を渡ってさぁ乗船。

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 われわれが乗ったサブマリン。

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 みんなお魚の方を向いています。

 その後、パリハイウェイの展望台に寄って、私たちの家に案内ししばしの休憩。家内がこの日のために、“大掃除”を敢行してくれただけあって、家の中がこれまででおそらく一番というぐらいきれいに片付いた状態でありました。ちょうど眠たくなる時間帯でしたがケーキとジュース、スナックで乾杯。夜は、家から5分ほどのエキゾチックなレストランで夕食を取り、あっという間に1日が終わりました。

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 パリハイウェイの展望台から

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 レストランのかがり火。葉っぱに火が付きそうで、来る度に心配になってしまいます……。

 家族が来てくれることは、私たちにとってはとても有り難く、子供同士も意気投合して、キャーキャー言って遊んでいました。妹の家族たちも忙しい日程のなか、一緒に過ごすことができて、ハッピーな一日を過ごすことができました。皆さん、ありがとう!

 最後に、潜水艦で撮影した動画をどうぞ。お魚が泳いでいます。

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カウアイでの1日

 昨日は出張でカウアイ島に行きました。同島に伺ったのは初めてです。素晴らしいメンバーの皆様と一緒に、「人間神の子」の教えについて、そして地球環境問題に宗教者としてどのように取り組んでいくかなどを学ぶことができ、充実したときを過ごさせていただきました。

 今回は日帰りだったため、朝7時15分の飛行機に搭乗。そのために朝5時半には家を出ないと行けません。飛行機に乗っている時間はわずか15分か20分。すぐ近くなのですが今は飛行機しか移動手段がないのです。

 カウアイ島はハワイの島の中では一番最初に出来た先輩格。どこをどう走っても緑、緑、また緑。これまでコナのコーヒーしかしりませんでしたがカウアイでもコーヒーやサトウキビを栽培しているとのこと。

 いくつか写真をご覧にいれます。

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 生長の家の施設です。まさに“緑の中の会館”。1971年に建てられました。

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 皆さんと写真撮影。

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 生長の家カウアイの責任者、David Hamadaさん宅になるみかん、アボガド。
 アボガドをその場でさくっと取ってお土産にくださいました。

 最後は動画で、自然の噴水です。

-TA

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肥満防止のための条例

 ロサンゼルスの市議会で、肥満防止のため、ファストフード店の新規出店を1年間禁止する条例案が市議会で可決された、というニュースがのっていました。ファーストフード側はファーストフードだけが肥満の原因ではないと反発しているそうですが、確かにそうかもしれませんが、大きな原因のひとつであることは間違いないでしょう。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000909-san-int

 ハワイでも肥満は社会問題になっていて、よく新聞に出ています。街を歩いていると、元大関小錦のミニチュア版のようなスタイルの人によく出くわします。あそこまでなる前にもう少しなんとかならないものか、と思ってしまいますが、そういう人でも一所懸命に歩くトレーニングをして改善しようと努力している人もいます。

 レストランなどで出される1人前の分量はかなり多く、私たち家族であれば1人前で2人が食べてちょっと足りないかな、という量です。あと揚げ物、肉類が多いです。こういうものを小さい頃から何の疑いもなく食べていれば肥満になるのも頷けます。

 さぁロスの条例、どうなるでしょうか。100歳直前まで生きていた曾祖母がよく言っていました。「腹八分目に医者いらず」。今となってこの言葉の重みが分かるようになってきました。食生活に気をつけて健康で過ごしていきたいと思います。

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英語を話す人は特別な人?

 英語学習を始めたばかりの頃は、「英語を話せる人」というのは留学をされたり、海外で勤務をしておられたり、あるいは日本でも超人のように頑張って勉強されて、特別な才能を身につけた方だという、漠然として思っていました。

 1999年から始めた英語学習でしたが、昨年から英語圏で仕事をするようになり状況が大きく変わり、今となっては、「話せるか」「話せないか」と二者択一するのであれば、「英語を話す」部類に入るようになってきたのだと思います。確かに日常生活の中で英語の理解力が原因で困るという機会は少なくなりましたし、電話に対する恐怖心も減り、以前は夜に会議があった日には脳髄が興奮するのでしょう、なかなか寝付けなくて次の日はボーッと過ごしていたのが、だいぶそういうことも無くなってきました。

 ところが、少なくとも私のレベルでは、たとえ毎日英語を使う仕事をしていたとしても、それ相当のトレーニングを毎日していないと現状維持はおろか、上達は望めないのです。これは以前に全く予期していないことでした。

 英語は、ピアノやあるいは、スポーツのトレーニングと似ているような気がします。基礎的なトレーニングをしないと上達しないし、それをやっていると逆に、いつのまにかは上達していることに気付くことがあります。

 私の場合は先日もご紹介しましたように、自分が感動した短いパッセージを何度も繰り返し音読して、意味を味わいながら、感情を込めながらスラスラ言えるようになるまで覚えていくこと、そして、新聞の記事をネイティブの誰かに聞かせるつもりで音読することです。ものの本や専門家のアドバイスでは、そういうことを毎日3時間も4時間もやると良いようなことが書かれているものもありますが、私の毎日の中でこのトレーニングに割り当てられる時間はせいぜい30分です。少ないときは10分のときもありますが、これをやるとやらないのとでは全然違います。

 あと科学者によると、私たちが人の話を聞くのは耳ではなく、実は脳で聞いているのだそうですが、私は英語を聞いているときその感を強くします。頭の中で理解しながら聞いていると、全部は分からなくても、前後関係が繋がって、相手の言うことが理解できるのですが、何を言っているのかが分からなくなると途端に聞き取れなくなります。これまで聞き取れていたような内容でさえも、です。聞き取れなくなると焦ってくるという心理的な要素も加わるのかもしれません。それから体調によって、あるいは気候によってさえも聞き取れたり、聞き取れなかったりもします。睡眠不足なときや頭がボーッとしているときはダメです。所詮そのレベルなのですが、「英語を話す人」「―を話さない人」と二分法で区別していたときにはとても思いつかない、グレーゾーンがあることを思い知りました。

 世の中には、「●●ができる人、できない人」という類の本が出回っていますが、人生そんなに簡単に分けられるもんじゃないのになぁーと思ってしまいます。

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新しいクラス

 さて、1週間のお休みが終わり、今月の4日から新しい学年に進級しました。プリスクールでは一番年長のクラスに入ります。こちらの学校では、私たちからしたら面白いことに、誕生日が来るとその月あるいは次の月から、学年が変わります。親が希望すればそれよりも下のクラスに入ることも自由です。娘は8月末が誕生日なので、8月の新学期に合わせてクラスも変わったようです。

 今度のクラスの先生は、ハワイでは珍しいタイプのシャキシャキした、どちらかというとNYでよく見かけそうなしっかり系の先生です。これまでの担任の先生はハワイ生まれのハワイ育ちの、見るからに人の良さそうなハワイアン系で(そんな系はないのでしょうが)、娘はその先生のことが大好きだったので、新しい先生に馴染めるかなぁと少し心配でしたが、先生もこちらの希望を色々と聞いてくれて誠実に対処してくださっていて、また娘も新しいクラスにすっかり馴染んでいるようで、一安心です。

 前にも書きましたが、こちらの先生たちは総じて子どもを褒めるのが非常に上手です。親に対しても、どういう点が良かったかということを事細かく説明してくれます。そして、こちらの要望に沿ってレポートを書いてくれます。“言葉”にすることが大切であることを日々、実感しています。

 以下の写真は担任の先生(Aunty Amy)が送ってくれた写真とコメントです。

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Here, Manami is working with Summer, Gianna and Taisha at the writing center.

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Manami was interested in the play sushi in the home center. We are trying to incorporate things from the Japanese culture into our class. We have kimono and Japanese style food and dishes. We also have some books with Japanese writing and music with both English and Japanese words in our listening center. We want Manami to know that her culture is important and that she truly belongs in our class.(大意:この学校では日本文化を積極的に取り入れることにしています。私たちはマナミに、自国の文化は大切であること、そしてマナミはこのクラスの立派な一員であることを知って欲しいと思っています)

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Manami is trying a puzzle. She was abe to complete it, and she can identify numbers in English.(パズルをしています。数字を英語で言うことができます)

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Manami likes to work independantly and with friends. She was working on puzzles with Kawehi.(一人遊びも、お友達と遊ぶのも好きです)

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Here is Manami with Jalei. This was taken a few weeks ago in Ms. Lois' class. Jalei is still in the 3-year-olds' class, so we don't get to see her very often. She and Manami got along well and used to sit together at lunch.(今はクラスが違ってしまっている仲の良かったお友達のことが書かれています)

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ある日突然口から英語が……

 どこかの広告にありそうなフレーズです。私はこのキャッチフレーズを決して信じはしませんが、ある一定の条件のもとではあり得ることを知りました。と言いますか、体験しました。私のことではありません、娘のことです。

 今年のはじめに娘をプリスクールに入れた頃、ちゃんと馴染めるだろうか、行くのが嫌、と言わないだろうかとずいぶん気になったものですが、そういう話をするとハワイに長年住んでいる人たち(主に日本人)は決まって、「そうねぇ~、行き始めて半年ぐらいした頃からかしらねぇ。突然、口から英語がシャワーのように出てくるのよね。それまでの間は辛抱ね」と言うのです。「突然話せるようになるって本当ですか?」と聞くと、「少しずつ話せるようになる、というよりある日突然という感じ」と。

 そんなもんかなぁと思っていたところ、少し前から短い言葉なら例えば「Mommy NO!」とか「Stop!」とか言うようになりましたし、時々「Daddy」って話しかけられますし、英語で話しかけると「Uh-huh」と相づちを打つようになり、そして口ずさむ歌のほとんどは英語ですから、随分慣れたなぁと思っていたのです。

 ところが2週間ほど前のある日――本当にある日突然――を境に、センテンスが洪水のように出てくるようになりました。何かをしたいとき、何かを伝えたいとき、川の流れのように出てくるのです。これが現地の人たちが言っていた「ある日突然」かぁとちょっと感動でした。

 さて彼女が話す内容ですが、ちゃんとしたセンテンスもあれば、何を言っているのか分からないものもあります。私の「耳」の問題もありますが、感じとしては、子どもが初めて話し始めるとき、意味のあることもないことも話し始めるのに似ています。それでも、近くのショッピングセンターに子供の遊び場があって休日にそこに連れて行くと瞬く間に友達を作ってペチャクチャお話をしている(ように見える)ので、そこそこ意味のある言葉が出てきたのだと思います。

 私は日本に戻ってから、子どもに英語を習わせるかどうかと聞かれたら、今のところ、本人が行きたがるならば、という条件つきです。NHKラジオ『ビジネス英会話』の講師をされている杉田敏先生は、「興味とニーズがなければ決して英語はものならない」とおっしゃっていますが、私はそれがよく分かる気がします。友達との関係も大切だし、中学に入ったら勉強が大変になり、塾にも行くでしょうから、子どもが希望しないのに英語を習わせるのはかわいそうだと思います。しかし基本的な英語感覚は今の環境で身につくでしょうから、将来英語を使って勉強したり仕事をするために努力をすれば立派な英語を話せるようになるでしょう。そこから先は、「It is up to her」(彼女次第)です。

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野茂投手の引退

 もう旧聞に属することになってしまいましたが、日本人メジャーリーガーのパイオニア、野茂投手が先日引退を発表しました。野茂投手とは年齢が同じであることから、同投手が渡米したときからずっと活躍を応援していました。と言っても、野茂マニアであるわけではなく、毎日の新聞をチェックし、当時はスポーツニュースでも彼の登板があればいの一番に報道されていましたからそれを見たぐらいです。

 それにしても一年目はすごかったです。野手はもとより、本格的な先発投手としては初めてのメジャー挑戦でいきなり13勝をあげ、事情があったとはいえ、オールスターで先発をしてしまったのですから。それと、コロラドでのノーヒットノーラン。高地でボールがよく飛ぶという投手には悪条件の中、私の記憶が正しければ試合時間が2時間ぐらい遅れて午後9時頃のプレーボールだったにもかかわらず成し遂げた偉業による衝撃は今でも鮮明に覚えています。

 そして彼の活躍と同時に伝わってきたのはチームメート、そしてアメリカのファンの温かさでした。彼のようなフロンティアスピリットに満ちた人を、どこの国の出身であれ、温かく応援するアメリカ国民に心から感謝と賛同の拍手を送ったものです。当時ドジャースで監督をしたラソーダ氏は、自身はまぐろしか食べられないのにもかかわらず、「野茂、寿司を食いに行こう。寿司はうまいなぁ」とよく彼を誘ったそうです。

 挑戦者に対する温かい励ましの姿勢は、この国に住んでいるとそこここで感じることができます。色々な国から来て苦労している人も少なくないので、挑戦者に対してはそういう人々からの支持も加わります。

 しかし一方、自分の意見をはっきり持たない人は、あるいははっきり言わない人は肩身が狭くなります。私はときどき、日本語を話しているときの自分と英語を話しているときの自分は人格が違うことを感じるときがあります。英語の語彙や表現力が少ないという理由もありますが、英語で話しているときの方が色々とハッキリ物事を言いますし、結論を最初に持ってきてそれから理由を説明する傾向がある気がします。自分なりに、この国の人々に思いを伝えるにはどうしたらいいのだろう、と試行錯誤している自分を、少し遠巻きから見る思いです。

 話はそれましたが、現在活躍している日本人大リーガーの先駆けの引退は、日本人が大リーグで活躍することが“ニュース”になる時代の幕引きのような気がします。そして彼の活躍を見ていると、日本人は日本人らしく、自分は自分らしく正々堂々と生きることが、この国の人に認められ、社会に受け入れられる生き方のような気がするのです。もちろん、郷に入っては郷に従えで、こちらの文化に合わせる部分があることは当然です。

“パイオニア”の引退は、アメリカ社会でどのように生きていくかについて示唆を与えてくれた気がしました。

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このブログ、3年目に入ります(2)

 2つ目は、新聞の記事を口に出して読むというものです。もちろん内容を理解しながら、分かりやすく、人に聞かせるつもりで読みます。私の場合、日本で起きている出来事を知るために、日本のことが書かれている英語の記事を読んでいます。サミットが迫ってくるとサミットのことを集中的に読み、日頃は地球温暖化に関することなど、興味を持っていることを中心に読んでいます。

 これは、本サイトでも時々ご紹介する、外資系PR会社社長で、NHKのビジネス英語の講師を長年しておられる杉田敏先生からのアドバイスをアレンジしたものです。先日も、杉田先生のサイトの掲示板(http://www.ethospathoslogos.com/bbs/wforum.cgi)に、現地の人の言っていることが聞き取れないことがあるが、どうしたらいいですか、と質問を書いたところ、私にとっては意外なお答えが変えてきました。それは、自分自身の発音に気をつけて、姿勢を正して、そして腹筋を鍛えて腹の底から発声する練習を、とおっしゃるのです。

 人の話を聞くのにどうして自分の発声に気をつけるのだろう、と思ったりしましたが、正しい発音を知らなければ正しく発音されているものが認識できないのは確かにその通りだと思います。それでこれも、毎日少しずつ、しっかりとした姿勢で、ハッキリと丁寧に発音するように心がけるようにしています。

 あとは、出来る限り英語の本を読むことを心がけていますが、気持ちはあっても現実の生活の時間配分の中ではなかなか捗らないのが現状です。英語力を伸ばすことにもっと時間を使えれば良いのですが、日頃の生活の中ではそれはままなりませんから、何を優先にしてするかが大切になってくると思います。

 先にご紹介をした方法を採り始めて2か月ぐらい経っていたでしょうか、先日参加したNYのセミナーでは確かに聞き取れる割合が以前に比べてかなり進歩したことを感じて、自分なりにちょっとした感動を味わいました。この2ヶ月間、実を言うと、そんなに英語の放送を聞いたり、とりたててリスニングの練習をしたわけではないのです。興味のある表現を覚えたり、自分の発音に注意を払って音読する練習を取り入れたら、リスニングが以前に比べて伸びた(ような気がする)、というのはちょっと考えると不思議に思えますが、事実です。

 このような貴重なアドバイスをその道の専門家から無料で頂くことができるのは、ネットならではの恩典だと思います。本当に有り難いことです。そのほか、英語学習の仲間同士の励ましや意見交換なども、ときに孤独になりがちな生活においてはオアシスのような潤いをいただいています。

-TA

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