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息抜きの仕方

 私が苦手とすることの一つとして、上手に息抜きをする、ということがあります。大きな行事や、忙しい仕事が終わった後、上手に息抜きができないと、疲れた頭を引きずってしまい、それで次の仕事がはかどらないで、仕事が雪だるまのようになってしまう……。こういう現象がたびたび起きていて、自分でも分かっているのですが、なかなかそのときの気分にピッタリ合った方法を見つけるのが難しいです。料理をする、映画を見る、海に行く、ピアノを弾く、と色々バリエーションはあるのですが、そのときによって、気分転換にならない場合もあります。

 先日、地方講師(生長の家のボランティア講師)の試験を受ける予定の方とマンツーマンで2時間、勉強会をしました。ものすごく集中していたのでしょう、2時間が矢のように過ぎ去り、終わって机の前の席に座った途端、頭が真っ白になりました。2時間にわたって、自分が説明をし、質問を聞き、それに答え、さらにディスカッションをしたりと、こんなに集中して英語を使ったことがあっただろうか、と考えてみました。過去にもマンツーマンで受験対策はしたことがありましたがこんなに脳が疲労したことはなく、会議やセミナーではまだ息を抜くことができます。が、マンツーマンだとそういうわけにはいかず、それでもちょっと疲れたかなと途中で思ったら、ちょっと休憩とかするのですが、全く気付かないで2時間を過ごしてしまったのです。

 さて、その後、まずしたことは、お祈り。神癒祈願のお祈りをして、それからいつもよく行く日系のスーパーに行きました。そのほか色々なことをしたのですが、その日は興奮して夜なかなか寝付けず、眠いまま朝になりました。

 明日も結構ハードはスケジュールが待っています。午前中は英語のお盆供養祭と講話、その後、地方講師・伝道員の勉強会、午後は日本語のお盆供養祭と講話……。やっているときは平気なのですが、終わった後、一気に放心状態になるので、なんとかしなくては。色々なところに人生のレッスンがあるものだと思います。

 ところで、ハワイで(たしか)第2の発行部数を出している『Star Bulletin』という新聞社がありますが、同紙の土曜版には宗教の覧があります。そして、その覧は各宗教の(ハワイの)代表者に依頼して記事を載せることがありますが、ここ最近では初めて生長の家に依頼が来たので、記事を書きました。(写真参照)9月20日に行われる一般講演会と同じタイトル―A Bright Mind - A Healthy and Properous Life (朗らかな心―健康と繁栄をあなたに)―です。

 阿部 哲也 拝

※新聞に投稿した記事を読まれる方はこちらからどうぞ。

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生長の家のこと」カテゴリの記事

コメント

TAさん、英語での指導の毎日は色々とご苦労があると思います。

ぼくの息抜きはなんのだろうと思うと、緑を見ること、温泉に行くこと、新聞を読むこと、おいしいものを食べること・・・

新聞に生長の家が掲載されるということはすごいことですね。

青森の地元紙『東奥日報』に生長の家が掲載される日を待ち望んでいます。

投稿: たな | 2009/07/24 18:45

たなさん、

 コメント有り難うございました。

 息抜きが難しい理由の一つとして、自分が気付かないところでものすごく緊張していたり、ストレスが溜まったりしていることです。どうしても気持ちが入らなかったり、前に進めないときがあって理由が分からなかったのですが、現在意識と潜在意識では感じていることが違う、と思うようになってから少し楽になりました。

-TA

投稿: TA | 2009/07/25 05:03

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