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ハワイで国際練成会!

 先月末に、来年の2月にハワイの実相センターで行われる「第49回国際練成会」の第1回運営委員会が行われました。主催は、NYにある国際練成道場ですが、会場の使用、教化総長をはじめとする講師陣の宿泊や交通、離島や州外から来る人への対応、食事の手配その他、細かいことが沢山あるので、運営委員会を開いて、役割分担をして臨むことになっています。日時、場所等は下記の通りです:

 日 時:2010年2月19日(金)午後6時受付、21日午後3時に終了
 講 師:勅使川原淑子・アメリカ合衆国教化総長をはじめ本部講師
      (補)が担当(まだ決まっていません)
 場 所:生長の家ハワイ実相センター
 奉納金:これもまだ決まっていませんが、例年、2泊3日で140ドル
      ぐらいです。
 言 語:英語

 私も2000年にハワイで行われた第19回目の国際練成会に参加したことがあります。今は円が高いですから海外に行くチャンスでもありますし、土、日がお休みの方であれば、月曜日にお休みを取るだけで参加できます。

 というのも金曜日にお仕事をされて午後10時の飛行機に乗ると、こちらには同じ日の午前10時に着きます。(日本との時差は19時間)そして午後6時の開会まで休憩していただいて、練成会を受講します。そして、日曜日の午前11時にセンターを出れば午後1時半の飛行機に間に合いますので、その飛行機に乗って日本に戻ると月曜日の夕方着きます。

 2年前に実相センターで行われた国際練成会にはじめて参加された、ハワイカイに住む村上シンディーさんは、英語の練成会だと知らずに参加されました。英語の行事だと全部理解できるわけではないので、最初は戸惑ったそうですが、行事が進むうちに、神の子の自覚に目覚められ、長年ご主人と不仲な状態が続き、離婚もやむなし、という状態だったのが練成会に参加して心境が一変し、今はご主人と仲良く暮らされ、お仕事の方もとても繁栄しておられます。練成会は神様が指導され、神様のいのちに抱かれ、守られ、癒やされるからです。

 前生長の家総裁、谷口清超先生は、1948年に東京調布市の飛田給で行われた「第1回光明実践練成会」でご指導をされたのをはじめ、85歳になられるまで熱心に練成会でご指導くださり、多くの人々を本当の信仰、真の癒やしへとお導きくださいました。先生は、練成会に参加することの意義を、ご著書『いのちを引き出す練成会』等において次のように説かれています:

~~~~~~~~~~~(ここから引用)~~~~~~~~~~~
 人生における修行も亦その通りであり、良き師につくことが何よりも大切である。無師にして独覚という人もあるが、それは余程の天才か、さもなくばどこかに不完全なところのある独善的信仰におち入っているものだ。みなさんは幸いにして良き師を選び、良き指導者のもとで、日々信仰生活を続けていられるものと思う。しかし家庭の中において、あるいは地域社会での日常生活の中に行われる信仰活動はとかく“孤独”となり、“自己流”のものとなりやすい。そこで私達は年に一、二回は練成道場においてみっちりと研鑚をし、そこで正しい信仰のあり方と態度とをわがものとしなければならないのである。 (『同書』82頁)

 吾々が信仰生活をふかめ、真に「神の子・人間」らしい生活を送る上において大切なことは、み教えを「頭」で理解することではなく、身体で行い、「心」で会得するということである。多くの人が『生命の實相』をよみ、天地一切の者に感謝し、和解することの尊さを判っていながら、まだとかく生活に矛盾が感ぜられるのは、み教えの“頭脳的理解”を超えての実行が行われていないからであろうと思われる。このような時、練成会での行事は、吾々の信仰の深化と本格化にとって、又と得がたい助けとなるのである。そしてこの行事には、観行と、誦行と、愛行とがあるのであって、それらがともに完全に行われることがとても大切である。 (『同書』104頁)
~~~~~~~~~~~(引用ここまで)~~~~~~~~~~~

 どうぞ、国際練成会に参加してみたいと思われている方、検討してみてください。
 (写真は2年前のISTSの集合写真です)

 阿部 哲也

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