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ご無沙汰していました

 前回の更新から、ずいぶん長らくご無沙汰してしまいました。2月の下旬に生長の家ハワイ教区の実相センターで行われた「第49回国際練成会」は、講師・参加者含めて約40人が参加して盛会に終わりました。また、3月上旬には人事異動があり、私が5月22日付で「ハワイ教区教化部長代行」の任を解かれ、翌23日付で東京にある生長の家本部の教化・講師部への異動が決まりました。

 2007年6月1日にハワイに来ましたので(実際の辞令は同年7月1日付でしたが引き継ぎのため1カ月早く渡米しました)、ちょうど3年間赴任していたことになります。家族は、娘の幼稚園の新学期が4月に始まることなどがあるため、間もなく日本に帰国する予定です。今は引っ越しの業者さんに見積もりを依頼したり、引き継ぎの準備をしたり、引っ越しの準備で慌ただしい毎日です。

 さて、3月27日は地元紙、『Starbulletin』へ寄稿する当番の日でした。今回は、地球環境問題に触れました。毎回書いていて思うのですが、私が書いた英語をきれいに整えて人様に見せられるようにしてくれる人がいることは、とても有り難いことです。そして先日その人が次のように言ってくれました。「日本に戻ってもし必要があれば、いつでも添削をしますよ」。これはとても有り難い一言です。そういう機会があるかどうかは分かりませんが、その人のご愛念に心から感謝しました。

 阿部 哲也

Starbulletin_032710

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生長の家のこと」カテゴリの記事

コメント

 こんにちわ!
 『Starbulletin』の紙面、とても素敵ですね! プリントして飾っておいていいくらい、おしゃれでいいデザインですね。

 それはそうとして、阿部さんの記事、声に出して読みました。わたしは渡航経験は少ないのですが、記事の英語の文章はとてもリズム感が良くて、まるで歌を歌っているようでしたよ。

 意味も分かりやすかったのですが、読んで『ぱっ』とひらめいたのは、この文章でした。
 ”it will change when our minds change"
 そうだなぁ…と、改めて。
 

投稿: yufu | 2010/03/31 10:52

yufu-san,

 コメント、ありがとうございました。また、お褒めにあずかり、光栄です。ちょっと直してもらうだけで、だいぶ読みやすくなるもんだといつも思います。語学は奥が深いです。
 
『Starbulletin』へは6週間に1回、記事を書くことになっていて、次回(5月8日)が私が書く最後です。

-TA

投稿: TA | 2010/03/31 12:57

お久しぶりです。
といっても、読ませて頂いてはいたのですが
そうそう、「yes noの意思表示」は、なんと言ったらいいのか、同じyesでも違うんですねえ。言葉って深くて不思議。又面白いものだなあと思いながら読ませていただきました。

いよいよ日本へお帰りなのですね。
もう、3年・・・たったのですねえ。なんて素晴らしいのでしょう。すごいなあ、本当に拝をして受け止められ、全うされたんだものなあと、勝手にひとりでじ~んとしています。

TAさんは勿論ですが、奥様が特に。。。(ああ、涙目)

日本は今桜が咲き誇っております。5月のおわり頃は、ほたるの時期でしょうか。(鶴舞公園や熱田神宮にいた蛍はこのごろは見られなくなってしまっていますけれど。)
新たなお役目は講師会なのですね。

ご帰還?おめでとうございま~す!
ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿

投稿: うっち~まま | 2010/04/03 22:04

うっち~さん、

 いつも応援してくださって、有り難うございます。
 日本の桜、見たかったですが、来年の楽しみにとっておきます。

 昨日妻と娘が帰国したのですが(娘の新学期に合わせて)、夜は寒くて凍えそうだ、と言っていました。

-TA

投稿: TA | 2010/04/04 05:20

 阿部さん、ハワイ教区の教化部長(代行)だったんですか。すごいですね。川上真理雄さんがアメリカの教化部長になったなんて聞いて、えー!なんて思ってましたけど、考えてみれば何時までも青年会のはずが無いですもんね。

 ところでご心配お掛けしていた地方講師昇格試験でしたがお陰様で合格出来、私も晴れて準教務になりました。やはり、阿部さんの仰る通り、自信無いと思っても出来ていたのでしょう。でもこれは新たな御使命が与えられたと思ってこれからも頑張ります。

投稿: 堀 浩二 | 2010/04/04 09:51

堀さん、

 コメント有り難うございます。

 川上先生は今、アメリカ合衆国の副教化総長として大活躍されています。

 地方講師の昇格試験合格、おめでとうございます! 堀さんは、実相を真っ直ぐに把握され、時代即応の教えも熱心に学ばれ、謙虚に自らの信仰姿勢を正しながら、喜びを表現し伝えておられるので、私は合格されることを確信していましたよ。私は今度、講師課に配属されることになったのでまたお世話になるかもしれません。その節は、よろしくお願いいたします。

 阿部 哲也 拝

投稿: TA | 2010/04/04 14:50

3年間、異国の地でのお仕事をまっとうされて、お疲れ様でした!ご家族が先に帰国されると、しばらくお寂しいかもしれませんね。(引継ぎや引越しなど、忙しくて一ヶ月はあっという間でしょうけれど)どうぞお疲れが出ませんように。

国を超えての大引越しは、心の距離で考えた場合の世界の小ささを実感できる有難い体験ですが、お嬢さんの笑顔と毎日接しておられた先生方、お友達はさぞ寂しいことだろうなあ、と思いました(^^)これをきっかけに、日本にも気軽に訪れてくださるといいですね。

投稿: うろこ | 2010/04/04 16:31

うろこさん、

 優しい、思いやりにあふれるコメントを、有り難うございました。

 今のところですが、家族が一時帰国をしたときには寂しい感じが募ったのですが、今はあまり感じないです。目の前にやることが沢山あるからなのか、また他に理由があるのかは分かりませんが。。。

 娘はハワイの最後の日々において、連日、大好きな友達と遊びに遊びまくりました。仲でもプリスクールの時代から仲が良かった Caucasian の友達とは、親も白人なので私がいないと遊べないため、なかなか行き来できなかったのですが、今回は最後なので、何度もこちらに預かったり、あちらにおいてきたり、親が来たり、おばあさんが来たり、色々と交流することができて、本人は大満足だったと思います。ただし、お友達達は「マナミはいつ帰ってくるの?」と聞いてくるので、多分、帰国することの意味合いがしばらくは分からないのだろう、と思います。

 娘は1年間は、英語で教育してくれる幼稚園に通いますのでその間は英語をキープできますが、その後は家でなるべく英語を話すようにするのが私の務めです。チャーチのメンバーの人が敷地内に、「マナミの木」を植えてくれました。ハワイで100万本植樹しようという運動の一環だそうです。とても有り難いことです。

 ただ心残りは、タイミングが合わず、うろこさんにお会いできなかったことです。もう少し時間に余裕ができたら、うろこさんのサイトで勉強できたら、と思います。

-TA

投稿: TA | 2010/04/04 17:07

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