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太陽の力

 わが家に太陽光発電装置を設置したのは2006年11月ですから、それから3年半が経ちます。わが家の屋根は面積が小さいため、発電量は「1.38kw」と規模は小さいのですが、「チリも積もれば山となる」もので、3年半での発電量の累積は6,101kw、削減した二酸化炭素の累積は1,091kgにもなります。(2010年7月6日現在)また、昨年11月から電力会社による買い取り価格が1kwあたり45円になりましたので、毎月の売電量も少なからぬ額になります。さらに、エコキュートも併せて設置しているので光熱費はだいぶ減少しているのですが、なにせ3年間ハワイにいたので、前年同時期と比べるわけにはいかなず、残念ながら正確な数字は出ません。

 毎日、当り前に使っている電気ですが、その一部であってもサンサンと降り注ぐ太陽の恵みから頂いているものであると考えると、少しの電気もムダにはできないな、と思います。ましてや、二酸化炭素を排出して得た電気をムダにすることもできません。

 今は梅雨で、あまり発電できない日もありますが、梅雨の合間に太陽がサーッと顔を出すと、今日もコツコツと発電してくれているな、と嬉しくなります。

 また、3年ぶりに味わう日本の梅雨は、とても新鮮です。サウナのような蒸し暑さに辟易することもありますが、この湿り気は体調に合うようです。

 阿部 哲也

 わが家で今日も発電してくれている太陽光発電装置。

Photovolatic

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