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キンドルの使い心地

 キンドルを使い始めて1ヶ月が経ちました。読んでいるものは小説で、通勤電車の中で毎日10分から15分ぐらいキンドルでダウンロードした本を読んでいます。読んでいるペースは、1日あたり本全体の2%ぐらいです。(キンドルには本のページ数が表示されません)

 私の印象ではキンドルは軽いし、文字も鮮明に見えるし、小説で読み進めていく分には問題ありません。特に重い本だったらなおさらメリットが大きいと思います。さらに、キンドルのメリットは、本の第1章を無料でダウンロードできることです。買おうか迷っている本があっても、第1章を読んで買うか決める、ということができます。

 先日行われた生長の家教修会で、生長の家総裁、谷口雅宣先生がご講話の中で『The Green Bible』の編者の一人、Calvin B DeWittga氏の説明について紹介されていましたが、同書の第1章をダウンロードしたら、先生が説明されていた該当箇所が載っていて、読むことができました。(結局、同書を購入しましたが)

 ところで、短編小説をキンドル、iPad、パソコン、そして紙の本で読み比べる実験を行ったという記事がありました。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100706-00000046-zdn_n-inet

 本を読む早さは紙の方が電子書籍に比べて6、7%早いそうですが、私が興味深かったのは、被験者の満足度がiPadやキンドルの方が紙の本よりも高かったことです。この数字には、被験者の年齢や日頃からどのぐらいPCなどに親しんでいるか、ということも満足度に影響を与えているのではないかと思います。

 以前、ハードカバーで買った、まだ読んでいない本を改めてキンドルで買い直して読もうかどうか、迷っています。ハードカバーは重いし電車では読めませんが、一度買った本を買い直すのはもったいないような。。。

 阿部 哲也

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