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イエス様のお話で強盗を思いとどまる

 7月30日付のABCニュース(ポドキャスト)で以下のような話が紹介されていました。

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 フロリダの携帯電話の販売会社に銃を持って現金を奪おうと強盗が入ってきました。911を回して「警察」を呼ぶ代わりにこの女性店員は、心を落ち着けてなんと「神」を呼んだのです。(C)は店員、(R)は泥棒です。

(C) I am just going to talk with you about the Jesus that I have.
(私が知っているイエス様のお話をあなたとしたいと思います)
(R) The What?
(何だって?)
(C) The Jesus I got before you leave.
(あなたがここを去る前に、イエス様のお話を)
(R) God bless you for that.
(あなたに神の恵みがありますように)
(C) I'm Christian.
(私はクリスチャンです)
(R) So am I, and I absolutely hate doing this.
(私もです。こんなこと決してしたくはないんですけど)

 会話はさらに続き、最後には泥棒は頭を下げて何も取らずにその場を去っていきました。この女性は、男が罪を犯すことから救ったのです。
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 素晴らしいお話だと思います。セキュリティーカメラに写っている映像では、この泥棒さん、ちゃんと頭を下げて、出て行っていました。礼儀正しい人なのできっと更生することでしょう。

 生長の家でもそういうお話はよく聞きます。ブラジルでタクシーに乗っていた生長の家の会員がドライバーさんに「人間神の子」のお話をしたら、降りるときにドライバーがさめざめと泣きながら、「実は今日はお金に困っていて、お客をピストルで脅してお金を巻き上げる所だったが、自分の中に神様が宿っているというお話を聞き、このような自分が恥ずかしく思いました。料金は要りません」と言ったということを、渋谷晴雄・元ラテンアメリカ教化総長が話しておられたことがあります。

みんな神の子、すばらしい!

 阿部 哲也

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コメント

そうですよね。
相手ではなく、こちらがどう観るか、なのでした。


「私が、彼の本当の姿を観ることができますように」
・・・という祈りを致します。

思い出させて頂き、ありがとうございます。 (^人^)

投稿: うっち~まま | 2010/09/09 23:57

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