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3年半ぶりの講習会

 14日(日)は横浜アリーナで行われた神奈川教区の講習会を、家族とともに受講しました。その前に受講したのが2007年3月、東京でしたので、3年半ぶりです。私は現在、生長の家本部に務めており、教化・講師部講師課という、生長の家の講師のお世話をする部署に配属されているので、総裁先生が今、どのように教えを伝えておられるのかをとりわけしっかり学ぶ必要があります。ですので家族の理解を得て、親子室で受講する妻と娘と別れて、会場でじっくりとご講話を拝聴させていただきました。

 私の印象では、以前に受講したときよりも、参加者の方が熱心にお話を聞かれていたような気がしました。先生ご自身が言っておられましたが、44もの質問が先生に寄せられたそうで、質問に対するお答えを聞いていて、とても参考になりました。とりわけ「実相と現象」についてや神の三義(唯一絶対神、表現神、霊人)についての説明、宇治別格本山にある精霊招魂神社を参拝するときの心構え等、とても勉強になりました。また、「悪という実体があるのではない。欲望を通して見ると悪でないものが悪に見える」「自然破壊を放置しておけば、子や孫が戦争に関わらざるをえなくなる可能性がある」「人類が使っているエネルギーの5,700倍もが太陽エネルギーとして利用可能」など、ご講話でお話された内容の中には、ハッとするような内容がいくつもありました。この講習会で学んだことを、しっかり日々の生活や業務に生かしていきたいと思います。

 講習会を受講すると色々な人に会うことができます。お昼の時間は、親子室で家族と一緒にお昼を頂きましたが、何年も会っていない、同信の友人達に会うことができました。それぞれ結婚して、子供さんができて、皆さん、とても幸せそうにされているのを見て、嬉しく思いました。とても良い、リユニオン(再会)の場ともなりました。感謝、合掌。

 阿部 哲也

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