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総本山での秋季大祭

 11月20日から22日までの3日間、長崎県西海市にある生長の家総本山に行ってきました。21日、22日に行われる秋季大祭には、各教区の地方講師会長が参加されるため、大祭の合間を縫って地方講師会長会議が行われましたが、私は講師課の1人として、その準備、運営に当たっておりました。総本山に来たのは、6、7年ぶりで、とても良い機会を与えて頂いたと、感謝しています。

 羽田空港に行ったのも久しぶりで、浜松町からのモノレール内でのアナウンスが日本語、英語のほか、中国語、韓国語もあったのには驚きました。4カ国語あると、結構迫力があります。

 長崎空港からは、総本山から来て頂いたマイクロバスに乗り、長崎湾をぐるっと回るコースで総本山まで行きました。これまで総本山に来たときにははほとんどが、大村湾を船で横断するコースを取りましたが、夕日が海に映える美しい光景を堪能することができるこのコースも、とてもいいものでした。

 総本山に着いてから少し時間があったので、講師課から一緒に来ていた西山文雄講師とともに奥津城に登りました。この奥津城に行く途中の景色がまた素晴らしく、しばし見とれておりました。谷口家のお墓の前でお祈りしてると、とても清浄な気持ちになり、「総本山は何時きても雅春大聖師の御説法が一面鳴り響いているようである。(中略)そこで寺院や教会や、奥津城や宗教的庭園などに参拝しても、それだけで人々の心が洗われ、魂が浄化され、何らかの説法が聞こえてくるものである」という谷口清超先生のお言葉が思い出されました。

 講師会長会議では、ちょうど地方講師の受験条件が変わったばかりということもあり、本部側からの説明の後には出席者の皆様からは活発な質問が相次ぎ、熱気溢れたものになりました。

 龍宮住吉本宮大祭の途中からと、谷口雅春大聖師御生誕日記念式典に参加することができ、総裁先生のご挨拶を拝聴することができたのは、大変有り難いことでした。先生のご挨拶の要旨は、先生のブログに掲載されています。また、この式典では大塚裕司・欧州駐在本部講師が祝辞を述べられました。大塚講師は、青年会時代からの先輩で、5年半前からドイツのフランクフルトに駐在しておられます。ドイツに駐在した初めての本部講師であり、色々大変な事情がありましたが、同講師の素晴らしい信仰、強い信念、そして行動力によって、道を切り開かれ、信徒の皆さんを導いてこられたご努力に敬意を表したいと思います。

 そのほか、行事の合間には、本部職員の方でも日頃はあまり話す機会のない方や教化部長の方などと、6、7人で色々な意見交換をすることができるなど、とても貴重な機会になりました。

 総本山の紅葉は始まったばかりというところが結構ありましたが、紅葉も含めていくつか写真をご覧に入れます。順番に、行きにマイクロバスから撮影した大村湾、ちょっとぼやけていますが夕暮れ時に映した月、奥津城に登る途中から映した景色、雨でしっとりした境内、地方講師会長の集合写真、全員が自己紹介をした講師会長会議での一コマ、美味しかった総本山でのお食事、長崎空港にあったチャンポン(の模型)

 阿部 哲也

1_oomura_bay
2_moon_in_main_temple
3_view_from_okutsuki
4_garden_in_the_rain
5_koshi_group_photo
6_koushi_meeting
7_delicious_meal
8_chanpon

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生長の家のこと」カテゴリの記事

コメント

廊下での座談会、有意義でしたね。
いつもと違う部署のメンバーで話すっていいですね。
また機会を見つけてやりたいですね。

投稿: 田中 道浩 | 2010/11/30 16:22

 現場の声をお聞きすることができて、本当に有り難い機会でした。こういう横のつながりというのは大切だと思います。ぜひ、またやりましょう!

投稿: TA | 2010/11/30 16:48

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