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娘の「日時計日記」

 小学校受験のためもあり、五十音の読み方は妻が娘に教えましたが、書く方は自分の名前と、少しの文字だけしか習っていません。それで、時間があるときに、五十音を見ながら自分で字を書く練習をしているのだそうですが、娘が書いたのは、以下の文字でした:

 まいにち まいにち うれしいな
 まいにち まいにち たのしいな

 これはまさしく「日時計日記」。(「日時計日記」とは生長の家が発行している、良かったこと、嬉しかったこと、有り難かったことなど、ポジティブなことのみを記載する日記帳。そうすることで、心の中に、この世の中には明るいことが一杯あるということを印象づけることができ、運命を良い方向に向けることができます)

 幼子の心とは、こういう心なのだと思います。

 阿部 哲也

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家族に関すること」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰しました!ああ、なんてすてきな日記なのでしょう!暖かい気持ちにさせていただけて、大感謝です(^^)

投稿: うろこ | 2010/11/23 10:13

うろこさん

 とってもご無沙汰しています。
 そちらはもう雪の季節でしょうか?

 子供の表現力は素直でいいなぁと思うときが時々ありますが、今回もそう思いました。アメリカ人は概して日本人よりも表現が素直でいいなぁと思うときがあります。

投稿: TA | 2010/11/23 19:37

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