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ヤフーに生長の家の環境問題の取り組みとポスジョイの紹介が!

 既に生長の家のポスティングジョイ、その他で紹介されていますけど、「YAHOO!ニュース」で生長の家の環境問題の取り組み、そしてポスティングジョイのことが取り上げられています。

 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101217-00000301-alterna-soci

 この記事は、生長の家が取り組んでいること、目指していることを正確にまとめて書いてくれていて、とても有り難いことです。

 11月6日には、東洋大学で、「宗教と環境――地球社会の共生を求めて」と題したシンポジウムが行われ、お2人研究者が基調講演をされ、生長の家を含む、環境問題の解決に真剣に取り組んでおられる宗教者5人がそれぞれの立場で実践されていることなどを発表し、反響を呼びました。そのほか、キリスト教の立場からも環境問題の解決のために積極的に取り組んでおられる方もいますし、人々の生活スタイルを見直したり、人生観や世界観に関わるものとして、環境問題に取り組む宗教団体が、現在は増えてきています。

 生長の家はそのような団体の一つではありますが、生長の家は10年以上も前から環境問題に真剣に取り組み始めています。生長の家総裁、谷口雅宣先生からは、環境問題は国益を超えた価値観が必要であること、環境問題は次世代に影響が及ぶことであり世代間倫理の視点が欠かせないこと、そして、人間中心主義を脱して「すべての生命は神において一体である」との価値観を共有する必要があることなどの指導を受けており、それを多くの会員の皆様にご理解いただき、また社会に対してもお伝えしてます。

 環境問題を取り上げる際には、そもそも問題が起こった原因は何(誰)か、などと、特定の宗教や団体、そして、産業をやり玉にあげる場合がありますが、生長の家では、それは人々の欲望であり、人間さえよければというものの考え方であり、その考えを元に行動した結果である、と考えます。そして、環境に配慮した生き方をした人々がお互いに喜びをネット上で投稿し合う、「ポスティングジョイ」というシステムを使い、喜びを増幅する運動をしています。現在は、日本語版、英語版、そしてポルトガル語版があります。小さな喜びを投稿すると、沢山の人が共感してくれたり、コメントを入れてくれて、とても勇気づけられます。

 また、宗教は、信仰の違いを強調することによって争いの元になることもありますが、多くの聖典や経典にある、「自然を大切にする教え」など、共通点を強調することにより、世界平和に貢献できる、という考え方があることが『“森の中”へ行く』で詳しく述べられています。ご一読をお勧めいたします。

 阿部 哲也

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