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ラジオ放送の収録風景

 昨日、生長の家が日本放送系列で提供しているラジオ放送「幸福への出発」の収録を行いました。12月12日の本サイトに書きましたように、私はこの放送の担当講師のお世話を仕事でしているのですが、今回は自分が担当講師となって、収録が行われたのでした。放送は来年3月の予定です。

 今回は、収録に立ち会うスタッフとスタジオを少しご紹介します。スタッフは、生長の家本部の出版・広報部ネット出版課の西村誠課長と池田達輝さん、そして(財)世界聖典普及協会の製品企画課、永井和一郎課長と三好由希子さんです。永井課長と三好さんは主に音の調節(声の大小、音質の高低など)を、西村課長と池田さんは、放送倫理規定、その他に照らし合わせて、言い回しや表現が適切かどうか等をチェックします。普段はこの4人に、講師課に所属する私が加わり、生長の家の教義に照らし合わせて問題がないか等のチェックを行います。もちろん担当講師の原稿は事前に、教化・講師部長によって内容の指導は受けてあるので問題はないのですが、声に出して実際に読んでみた場合に表現が変わったりするなど、当日になって変更が出てくる場合がありますので、表現に関する観点と、教義に関する観点からもモニターすることになっています。

 この放送を担当される講師の多くは初めてなので、緊張して臨まれる方が多いのですが、2回目の方は割合、落ち着いてされています。私は今回で2回目でしたので、それほど緊張せずに臨むことができると思ったのですが、潜在意識の方は緊張していたみたいで、ここ2、3日、夜、何度か目が覚めました。

 原稿はあらかじめ用意していたものを原則として読み上げます。そして、生長の家の書籍から引用をする場合は、正確を期すため、その部分をコピーして、読み上げます。原稿を読んでいて間違えた場合は、直前の句読点まで戻って、読み直します。マイクは非常に性能が良いので、紙を持っていると紙が動いただけでもその音を拾ってしまうので、原稿は下において読みます。その他、お腹がすいてお腹が鳴ってしまった場合、その音をマイクが拾ってしまう場合があるので、「朝食は充分とってください」と注意事項には書かれています。にもかかわらず、私は第4週目の録音のとき、お腹が鳴ってしまいました。。。

 録音は結構、体力が要ります。収録は4週分の場合は2時間から2時間半ぐらい、5週分の場合は2時間半から3時間ぐらいかかります。1週目は緊張してスタート、2、3週目は割合ペースがつかめて良いのですが、4週目になると、頭が真っ白になってきて、言い間違いが増えてきてしまいました。それでも10時始まった収録は順調に進み、12時前には終了しました。収録された放送は、ネット出版課で編集が行われ、20分放送分と15分放送分が作られます。そして、オンエアされる日に合わせて、生長の家のホームページから入ることができる、ポドキャストにも登録されます。

 写真は、録音に立ち会うスタッフ(永井課長、西村課長、池田さん、三好さん)、仕事風景(仕事中には撮影できませんので終わってから位置についていただきました)、録音室です。

 阿部 哲也

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