« 新しい学校 | トップページ | 新緑がまぶしい季節 »

地方講師会長会議

 去る4月10日(日)、生長の家本部新館4階にある「白鳩の間」で関東・甲信越ブロックの「地方講師会長会議」が開かれ、20名の地方講師会長および事務担当者の方と本部員14人、合わせて34名が参加しました。

 今回は震災後、初めての地方講師会の会議であり、被災地の茨城教区からも参加者があり、いつもとはひと味もふた味も違う雰囲気の会議となりました。まず、目等泰夫・教化・講師部長による「開会の祈り」に続き、参加者全員で、谷口雅宣・生長の家総裁が作られた「自然と人間の大調和を観ずる祈り」を声を出して拝読しました。そして自己紹介の時間には、はじめに発表された茨城教区の方が、安否確認や支援のために信徒さん宅を回ったことを話してくださり、どこに行っても「体験談を聞いているようだった」と感動を交えて話して下さいました。その発言の触発されたかのように、震災を通して信仰を持つことの偉大さに改めて感動されたこと、ささいな日常生活の有り難さに改めて目覚めたこと、「自然と人間の大調和を観ずる祈り」を毎日拝読して感動していることなど、それぞれの立場から、心のこもった発表があり、大変感動しました。

 会議そのものも、参加者が積極的に発言をする機会が多く、予定していた議題全てはカバーできませんでしたが、今年の運動方針に基づいて、「技能や芸術的感覚を生かした誌友会」を盛り上げていくこと、新しい普及誌を使った伝道に一層取り組んでいくことへの機運が高まり、温かい雰囲気の、参加者の信仰があふれ出る会議となりました。

 今年度は全7会場でブロック別の会長会議が開かれます。

 阿部 哲也

|

« 新しい学校 | トップページ | 新緑がまぶしい季節 »

生長の家のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 新しい学校 | トップページ | 新緑がまぶしい季節 »