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新緑がまぶしい季節

 新緑がまぶしい季節になりました。私は原宿にある生長の家のオフィスに通っているのですが、昼休みに東郷神社の脇を通ると、瑞々しい木々の迫力に圧倒されてしまいます。昨年5月、ハワイから戻ってきて、日本の木々の美しさに目を奪われて、しばし呆然としたことなどを思い出しました。春夏秋冬と、季節がはっきりしていて、それぞれの季節の美しさを堪能できるのは、本当に有り難いことだと思います。

 新しい場所で生活を始めて1カ月が経ちました。小学校1年生になった娘は幼稚園のときよりも、遙かに早い時間(6時20分頃)に起床し、7時過ぎには家を出ます。私たち家族の住む家は最寄り駅の東口側にあるのですが、スクールバスは西口から発着するため、娘は毎日、駅を越えて西口まで行きます。ですので家を出てから、私が通る改札口までは娘と一緒に行くことにしています。

 ハワイ滞在中に通ったプリスクールは職場に行く途中にあり、出勤時間とも重なっていたため、毎日車で送っていきましたし、キンダーガーテンも家から至近距離にあったため、送っていきました。日本に戻ってきて、幼稚園の年長時代の1年間を挟んで、思いがけず一緒に通勤(通学)することになりました。これは貴重な機会だと感謝しています。というのも、娘と2人で話す時間というのはあるようで、意外と少ないので、歩きながら色々話をするのは、良いスキンシップになるのです。

 私自身もこれまでに比べて家を出る時間が早まり、さらに通勤時間が少し短くなったので、職場にも早く着くようになりました。始業までの朝の時間を、有効に活用しようと色々と考えています。新しい生活に慣れるまでは色々と大変なこともありますが、これまでとは違う発見や感動があり、新鮮な気持ちになることができます。

 これまで住んでいた家は、木造で、とても丁寧に作られた家なのですが、夏がものすごく暑くなり、冬はものすごく寒く、光熱費がかさむのが玉に瑕でした。ところが今度の家は軟骨鉄筋で、断熱材がしっかり入っているようで、光熱費が減りそうな感じです。

 これまでよりも市街地に移ったため、自然に触れる機会が減ってしまったのは残念ですが、この場所の良い点を多く見つけて、「日時計主義の生活」を実践してきたいと思います。

 阿部 哲也

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コメント

 子供との会話は意識しないとそんなに多くないとぼくも感じています。
 次女が幼稚園に通っていたときは、休みの日はぼくが送り迎えを自転車でしていました。あのときは、貴重な時間だったなあと思います。
 もっともっと意識していこうと思いました。
 ありがとうございます。

投稿: 田中道浩 | 2011/05/13 11:27

 田中さん、コメント有り難うございます。

 子供さんが複数おられると接し方も自ずから違うのだと思いますが、私の所は1人なので、1人には1人の接し方があるのかな、と思います。私は3人兄弟だったので、こういう体験は初めてです。学校も自分が通っていたときとは全然違うし、父兄の雰囲気もこれまで付き合ってきたような人と違う人が結構いて、子供を通して色々なことを勉強する機会が与えられることを改めて感じています。

 阿部 哲也

投稿: 阿部 哲也 | 2011/05/13 13:09

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