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電気自動車に試乗

 少し前のことになりますが、去る6月24日、初めて電気自動車を運転しました。

 生長の家では、谷口雅宣総裁の指導のもと、10年以上も前から、化石燃料から自然エネルギーにベースをおいた、持続可能な社会社会への移行を実現すべく、様々な側面において環境に配慮した生活実践をすべく努力を続けていますが、その中の一つとして、電気自動車の普及促進があります。

 とは言っても、個人が購入するには充電設備等を含めるとまだ手が出ない値段ですので、まずは本部事務所他、いくつかの事務所で購入して、職員が利用しています。それで、2001年にISO14001の認証を取得し、今も更新を続けている本部事務所全体の今年の取り組みとして、各部署毎に電気自動車に試乗して、充電をするという体験を通して、電気自動車の素晴らしさを伝えるということを盛り込みました。

 それで私が所属する教化・講師部講師課では去る6月12日に施設課の担当者の方から電気自動車の説明を受け、実際に試乗しました。ただ、そのときは運転はしませんでしたので、6月24日、生長の家が提供するラジオ放送「幸福への出発」の録音に立ち会うため、赤坂にある世界聖典普及協会のスタジオに行く際、いつも運転してくれる方にお願いして、運転させてもらいました。

 私が運転したのは三菱自動車のアイミーブです。アイミーブのウェブサイトはこちらです。

 車の大きさとしては軽自動車ほどですが、馬力は1,000CCぐらいの普通車ぐらいはあるのではないか、と感じました。男4人で乗りましたので、アクセルを結構踏み込む場面もありましたが、全体としては非常にスムースに進んでいく感じがしました。

 ガソリン車との大きな違いは、スイッチの部分です。鍵を差し込むのではなく、電化製品のスイッチを入れる、という感覚です。ボタンを押すのではありませんが、スイッチをしばらく捻っていると電気が入りました。後は同じです。ただし、音はとても静かで、乗り心地はとても良いです。

 アイミーブの走行距離はフル充電した後で120kmだそうで、後、何km走るかということが表示されるのですが、エアコンを付けるとその数字が一気に減ります。私が見たときには20kmぐらい減ったと思います。無闇にエアコンを付ける気にはなりませんでした。

 充電は、急速充電装置と通常の充電装置が本部事務所に設置されていますが、写真に写っているのは通常の充電器です。急速の方は慣れるまでに少し時間がかかりそうですが、通常のものは、感覚的にはコンセントを入れるのと同じ要領でした。


 現在、JAF(社団法人日本自動車連盟)は全国3箇所に急速充電装置を設置したほか、日産自動車と共同で、電池切れした立ち往生している車を救援する実証実験を開始したそうです。

 ちなみに私が住んでいるさいたま市では、市役所に充電装置が設置されていて、「素晴らしい!」と思いました。

 阿部 哲也

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