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環境教育研修会でC.W.ニコル氏が講演

 今日は東京・原宿にある生長の家本部事務所で職員を対象とした環境教育研修会が開催されました。今回の講師は「アファンの森財団」理事長のC.W.ニコルさんです。ニコルさんは、講演のほか、DVDを使って「アファンの森」の様子を紹介されたり、参加者から寄せられた質問にも丁寧に答えてくださいました。私は、この研修会のスタッフの1人として準備、運営に携わり、当日は司会を務めさせていただきました。

 同事務所では2001年に環境マネジメントシステムの国際基準であるISO14001を取得して以来、環境に配慮した様々な取り組みを実施しています。その中の一つに、本部事務所内の各部課からISOプロジェクトチームメンバーを選出し、そのメンバーが事務所全体のISOの諸活動についてイニシアチブを取ることになっています。そのプロジェクトチームはさらにいくつかのグループに分かれて活動しています。例えば、赤坂にある境内地の清掃活動グループ、本部周辺の清掃活動グループ、森に学ぶグループ(後でご紹介します)などがあります。私はこの4月から同チームのメンバーとなり、環境教育研修会のグループの所属となり、そこのリーダーということになりました。

 環境教育研修会は、本部事務所の「環境マネジメントマニュアル」に職員の環境意識を高めるための研修会を1年に1回開催する、と定められていることに基づいて行われるものです。昨年は、岐阜県にあるオークビレッジの稲本正・代表にお越しいただき、森に関する魅力溢れる研修が行われました。

 それで環境教育研修会グループでは、昨年の6月頃から講師の検討をグループの皆さんと始めました。今回、プロジェクトチームの会議に提案するにあたって、色々な方を候補としてあげて検討しましたが、あと1年ほどで森に行くという時期でもあり、昨年、オークビレッジの稲本正さんに来て頂いたことから、今年も引き続いて「森」について深い造詣のある方が良い、ということになりました。その中でも、谷口雅宣・生長の家総裁が開設されている旧ブログ『小閑雑感』で2回にわたって(2011年3月22日:“森の3人組”に期待する、2011年5月5日「めんどくさい」が世界を救う)紹介されているのを拝読して、多くのメンバーが、C.W.ニコルさんを候補としてあげたほか、お2人の候補を提案しました。

 その後、色々な話し合いが行われ、最終的には本部事務所の最高環境責任者の承認を得て、C.W.ニコルさんにお越し頂くことなりました。(続く)

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