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新年度始まる

 新年度になりました。今年度は4月から12月までで、来年度は1月から始まります。変則的な感じがしますが、新しい年度が4月から始まるのは世界でもあまり例がないようで、国際慣行に合わせて新年度を1月から始めるのだそうです。

 私は3年間、ハワイに住んでいましたから現地の人に、どうして運動方針の説明が3月にあるのか、とよく聞かれました。それで「日本では運動年度が4月から始まるから」という説明をしていましたが、その説明も必要がなくなるということです。

 総本山の一般練成会も新年度から少しプログラムに変更が加わり、講話等を担当する講師も一部変更があったりするので、いつもと少し違った、新しい感じの練成会になっています。教えの神髄は変わりませんが、その表現の仕方は多様な表現が可能ですから、講師が変われば表現の仕方が変わります。そこがまた素晴らしい所だと思います。

 練成員の皆さんは毎回、顔ぶれが違いますが、その時々に相応しい方々が集まり、講話や行を通じて「神の子の本当の姿」に目覚め、献労を通して大自然に生かされている自分に気づき、生かされている喜びに目覚めていかれます。

 練成会を運営させていただいて不思議だと思うのは、その練成会によって、同じような悩みを抱えておられる方が集まって来られることが多いことです。そして、講師の講話をはじめ、練成員さん同士の体験から、または献労などを通して大自然の説法から、さらにまた、絵手紙を描く時間に乳母車を描くことによって、はじめから父母に愛された自分を見いだして父母の愛に目覚める方もおられます。毎回、素晴らしいドラマが生まれます。

 明日で一般練成会が終わり、引き続き、境内地献労練成会が行われます。

 写真は練成会3日目、お花見をしながらお弁当を頂いているところです。今年は桜が早く開花したため、3日目には既に散っている木が多かったのですが、八重桜がまだ咲いていましたので、八重桜の木の側でお弁当を頂きました。お天気もバッチリで、楽しい一時を過ごすことが出来ました。

 阿部 哲也

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