One month passed...

 前回の書き込みから早1か月が経過してしまいました。その間、特にそれまでと比べて忙しかったとか、何か事情があったわけではないのですが、何となく筆が遠のいてしまっていました。

 その間、家族が2週間半ほど日本に帰国をして、1人で考える時間が多かったので色々と振り返ったり、これからのことを考えたりしていました。その結果、どうとかこうとか言うことはありませんが、月並みながら、家族に支えられて生きていること、今とても貴重な経験をしていること(貴重という言葉には、私にとってはあまりに大きな役割が与えられていて、それを一所懸命乗り越えようとしている、という意味も含まれます。それだけではありませんが)、一日一日をただ、そのままに、精一杯生きようと改めて思ったことでした。

 そんなとき、『太陽はいつも輝いている』(谷口雅宣先生著)に出会いました。これまで教えられてきて、また自分も人に伝えてきた「日時計主義」の考え方、生き方に新しい光が当たって、ものすごく感激しました。「万物は神仏の現れ」と教えられていながら、日頃、どれだけ自分の身の回りのものを観察していなかったか、に驚きました。一つ一つの花びら、草、そして電信柱やアスファルト。どれもこれも2つとない、独特のデザイン、姿形をしていて、それぞれ意味があって存在していることを目の当たりにしました。

Scan0003
 少し前ですが、私たち家族がとても気に入っていて、日曜日のサンセットを見に行ったりするKualoa Beachの景色を一度絵に描いてみたいなぁと思っていたのを描いてみました。でも、筆圧が弱かったのか薄くしか描けなくてちょっと見にくいかもしれません。また、色も塗っていないのであんまりパットしませんが、良かったらご覧ください。

-TA

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必需品

 Edictionary
ここでの生活で無くてはならぬもの――色々ありますが、電子辞書は間違いなく上位に入ります。使わない日はまず、ありません。気付いたら7年以上も働いてくれている優れもの。改めてお礼を言ったこと、ありませんでした。これまで本当にありがとう。これからも元気に活躍してください。

-TA

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娘の絵

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 これは昨年11月、ホノルルのアラモアナホテルで行われた一般講演会で写していただいた娘の写真を見て描きました。知らない人ばかりで緊張気味ですがピースでポーズを決めています(つもり)。まだピースがうまく作れないので、親指が人差し指と中指の間に見えます。

 人物を描くのはこんなに難しいんだと初めて知りました。特に目が難しくて、何度も描き直しました。

 これまで裏紙に書いていたので、スケッチブックでも買って、海岸や山肌なども描いてみたいと思っています。

-TA

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絵手紙に挑戦

 最近更新を怠っているので、深切な先輩が「何かあったの? 大丈夫?」と心配して電話をくださいました。なんと優しい……。別に何もあったわけでもないし、ここの所以前と比べて死にそうに忙しいというわけでもないのですが、何となく筆が進みませんでした。

 ところで以前、隣で机を並べていた、「光のギャラリー~アトリエTK~」のライター、小関隆史さんが絵手紙の本を出版されるのを知り、重い腰をあげて絵を描くことに挑戦する気になりました。なにしろ、中学生のとき、10段階の評価のところ、美術で「3」を取って以来、二度と絵を描かないと腹に決め、20数年を過ごしてきましたので、絵を描くのには大変な抵抗がありました。

 たまに何かの拍子にイラストを描いたのを見て絵が好きな家内が、「これは絶対いけてるよ」とか言ってくれますが、その手には乗らないぞ、と絵に振り向くことはしませんでした。

My_cup041408_3
 しかし描いてみるとなかなか楽しいもので、少しずつはまりつつあります。これは処女作で5分ほどで描いたので恥ずかしい限りですが、処女作ということでアップしてみます。
-TA

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