カウアイでの1日

 昨日は出張でカウアイ島に行きました。同島に伺ったのは初めてです。素晴らしいメンバーの皆様と一緒に、「人間神の子」の教えについて、そして地球環境問題に宗教者としてどのように取り組んでいくかなどを学ぶことができ、充実したときを過ごさせていただきました。

 今回は日帰りだったため、朝7時15分の飛行機に搭乗。そのために朝5時半には家を出ないと行けません。飛行機に乗っている時間はわずか15分か20分。すぐ近くなのですが今は飛行機しか移動手段がないのです。

 カウアイ島はハワイの島の中では一番最初に出来た先輩格。どこをどう走っても緑、緑、また緑。これまでコナのコーヒーしかしりませんでしたがカウアイでもコーヒーやサトウキビを栽培しているとのこと。

 いくつか写真をご覧にいれます。

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 生長の家の施設です。まさに“緑の中の会館”。1971年に建てられました。

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 皆さんと写真撮影。

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 生長の家カウアイの責任者、David Hamadaさん宅になるみかん、アボガド。
 アボガドをその場でさくっと取ってお土産にくださいました。

 最後は動画で、自然の噴水です。

-TA

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今、NYにいまーす

 今、出張でNYに来ています。一年ぶりにNYの街を歩くと、雑踏が懐かしいです。何となく落ち着きのない感じと、洗練されたお店に品のある人たちが混在し、あぁ確かにここは melting pot と呼ばれるだけあることを感じています。

 ハワイとNYの時差は6時間。前日の夕方4時過ぎに定刻通りホノルルを出発した飛行機はアトランタに午前7時過ぎ(ホノルル時間では午前1時過ぎ)に到着。空港内のレストランで朝食を頂き、9時40分の飛行機でラガーディア空港に定刻よりも20分早い11時40分に到着しました。

 荷物が指定の場所から出てこないので焦っていたら、係の人が「May I help you?」と尋ねてくれたので、荷物が来ないと言ったら、その飛行機の荷物だったら隣のコンベアからも出てきているとのこと。行ってみると私の荷物だけがグルグルと回っていて、“感動の再会”を果たしました。

 明日から、リーダーのための練成会があり、講師として、参加者として全力を尽くしたいと思います。

-TA

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夏休み


 1週間遅れのお盆休み――。今年の夏は、家族揃って奥日光の丸沼高原に行きました。丸沼高原は奥日光といっても、群馬県にあります。標高1,500mの高原には、ブナ、白樺、ミズナラなどの針葉樹が群生し(それ以上の名前は知らない……)、圧倒的な存在感で迫ってきました。みんな競って酸素を出してくれているようで、さながら「酸素バー」状態と言ったところでしょうか。気温は、昼でも25度前後、夜になると16、7度ぐらいだそうで、長袖を着て布団をかぶって寝ないと寒いぐらいでした。

 今回お世話になったのは「ペンションやまもと」。創業から28年だそうですから、この業界では老舗と言っても良いかも知れません。連泊したため、オーナーご夫妻とは色々お話することができ、飾らない、大自然のように包容力のある人柄に、とても魅せられました。また、調理師の免許を持つ女将さんの料理は、ジャムからドレッシングに至るまで全て手作り。肉を食べない私たち家族のために、美味しい料理を特別に提供してくださいました。

 間もなく2歳になる娘も元気全開で、朝食に出される大きなクロワッサンをぺろり! 何を見ても目をキョロキョロ、そこらじゅうを走り回ってと、付いていく親の方が大変……。最も興奮したのは、ロープーウェーで、下車するときには半べそ状態に。ロープーウェイを下りるとそこは標高2,000mのパノラマが広がる別天地。7月に作られた「天空の足湯」で観光客は足湯に浸りながら和気藹々。それを見ていた妻は「まるで猿みたい」。私たちも「猿」の仲間入りをして、楽しみました。「足湯」の後は、温泉へ。「湯の湖」まで足を伸ばし、硫黄のにおいが立ち込める温泉で一休み。

 束の間の夏休みでしたが、大自然に囲まれ、子供の歓声を聞きながら静かに更けゆく空と山を眺めていると、日常の生活での悩みが小さいものに感じられ、知らぬ間に心を覆っていた幕が1枚、1枚剥がれていくような気がしました。しばし「ボーっ」としていると、「食事ですよー」とオーナーの声。毎食美味しく頂きました。家族が3人になって2度目の夏もとっても良い思い出が出来ました。

 写真のページに撮ってきた写真の一部を掲載させていただきました。

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